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切り抜き詳細

発行日時
2012-7-19 11:19
見出し
丹波市初の女性栗剪定士 芦田さん・足立さん認定
リンクURL
http://tanba.jp/modules/people/index.php?page=article&storyid=823 丹波市初の女性栗剪定士 芦田さん・足立さん認定への外部リンク
記事詳細
 丹波市栗振興会会員の芦田祥子さん (青垣町栗住野) と足立にしきさん (同町小倉) が市初の女性クリ剪定士に認定され7月13日、 氷上町新郷公民館で開かれた同会総会の席上、 認定証が伝達された。 2人は 「もっと勉強して、 クリ振興の役に立てれば」 と話している。  2人の夫は、 クリの生産者で、 同会の地区世話人をしている。 先に足立さんが入会。 女性会員が1人で心細く思っていたところ、 遅れて芦田さんが入ってきたことで、 2人でクリ栽培の勉強をすることに。   「夫の作業に口をはさもうと」 (芦田さん)、 「振興会にいるのに見ているだけでは」 (足立さん) と、 剪定技術を身につけることにした。 資格取得要件の、 県農林水産技術総合センター (加西市) で開かれた冬の研修会に2年参加したほか、 市内の実地研修で、 剪定を実践するなど研鑽を積んだ。  3年目の今年、 実技試験を受験。 実際に枝を切り、 県農業改良普及センターの職員らの 「なぜ、 その枝を除去したのか」 などの口頭試問に答えた。   「技術がまだまだ未熟だが、 これからも精進したい」 と芦田さん。 足立さんは、 「拾うクリではダメで、 手をかけて収穫する大きなクリを作る。 丹波グリの名に恥じないクリを作っていきたい」 と抱負を述べた。 また、 2人は、 「女性にも振興会やクリ栽培に関心を持ってもらえるきっかけになれば」 と話していた。  2人のほかに、 由良昌一朗さん (氷上町北油良)、 村上鷹夫さん (山南町下滝)、 荻野義晴さん (青垣町東芦田) が剪定士の認定を受けた。