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発行日時
2018-2-23 9:00
見出し
棚原相撲甚句保存会 丹波市外で初の甚句披露
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写真・大阪での披露を前に懸命に練習する棚原相撲甚句保存会=兵庫県丹波市春日町の棚原公民館で  兵庫県丹波市春日町の棚原相撲甚句保存会が3月25日午後2時からホテルグランヴィア大阪(大阪市)で行われる「大阪相撲甚句発表会」(大阪相撲甚句会主催)に初出演する。棚原相撲甚句保存会の山内一央会長(80)は「若い会員たちが意気込みを感じているので、大阪での出演でさらにやりがいを感じてもらい、後世に引き継がれていく保存会になれば」と話している。    大阪相撲甚句会は2010年に設立。毎年、総会後に1年の成果を披露する各甚句会の発表会を行っている。今年は、大阪相撲甚句会や丹波篠山相撲甚句健康教室ら3つの甚句会も出演する。   棚原相撲甚句保存会は、会員20人中16人が参加。山内会長があいさつし、山本勇副会長が棚原相撲甚句について解説した後、棚原に伝わる化粧まわしを付けた6人の「力士」が踊り、「立つ立つづくし」「春日町名所」「丹波市名所」の3甚句を披露。団野俊和さんが弓取り式を行う。   同保存会は、大正末期まで続いた大坂相撲の化粧まわしを活用しようと1993年に有志が立ち上げ、地元の秋祭りや市内のイベントなどで披露してきた。市外での披露は初めて。近年、消防団を卒団した世代を中心に若手の会員が増えつつあり、20代1人、30代2人、40代7人も在籍している。