HOME
お知らせ
日々のこと
家づくり
農耕生活
食べもん
モノづくり
暮らし
地域づくり・人づくり
丹波のニュース
管理者コラム
お問い合わせ
オンライン状況
46 人のユーザが現在オンラインです。 (15 人のユーザが 丹波のニュース を参照しています。)
パソコンとスマートフォンのウィルス対策大丈夫ですか?
あっぷ丹波がお奨めするウィルス対策ソフトはこちら
今なら1台あたり年額約450円から
さらにさらに期間限定で
1台あたり年317円!!
切り抜き詳細
発行日時
2016-10-31 8:47
見出し
ハーバルセラピスト 大地由美さん(丹波市山南町小野尻)
リンクURL
http://tanba.jp/modules/about/index.php?page=article&storyid=641
記事詳細
ハーブでお手伝いを ハーブの勉強に本腰を入れて約4年。ハーブの効用を健康維持に役立てていく「メディカルハーブ」の専門家をめざしている。「ハーブを通じて、何かのお手伝いができれば」との思いで活動している。 何となく体調のすぐれない人などの相談に乗り、症状を改善する薬理作用のあるハーブを選んで、ハーブティーやアロマ(天然精油成分)をブレンドし提案している。 日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピスト、シニアハーバルセラピスト資格を取り、さらに上級のハーバルプラクティショナーをめざして勉強中。「勉強を続けていると、点だった知識が線につながる瞬間があっておもしろい。知識が深まれば、より根拠のある提案ができる」と、薬学生が学ぶ内容も入った難しいテキストにチャレンジしている。 学び始めたきっかけは、父の看病体験。食事がのどを通らなくなった父に、庭のハーブを摘んでハーブティーを作ると、おいしいと飲んでくれた。ハーブやアロマの足湯も気持ちいいと喜んでくれた。「ハーブにはパワーがある」と感じ、スクールに通い始めた。 今、栄養分野でフィトケミカル(植物化学成分)が注目されているという。「光合成を行っている葉っぱはいわば化学工場のようなもの。植物には、身体を調整するために大事な成分がたくさん含まれています」。 自宅のある山南町和田地域は古くから薬草栽培が盛ん。「漢方とハーブには共通点も多いです。メディカルハーブは香りの作用があるものも多いのでひかれました」。自宅でハーブの栽培も楽しんでいる。55歳。