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切り抜き詳細
発行日時
2013-1-26 21:49
見出し
老子と少年_03
リンクURL
http://comidasentamba.blogspot.com/2013/01/03_26.html
記事詳細
「人は思う。かわらぬ『私』を支える何かがあるはずだ、と。だが、それは、どのようにしても見つけられない。なぜなら、『私』という言葉は、確かな内容を持つ言葉ではなく、ただある位置、ある場所を指すに過ぎない」
「その場所はどこですか」
「『あなた』や『彼』ではないところ、『いま、ここ』だ。『私』はそこについた印なのだ」
「それだけのこと?」
「それだけだ。その場所に人は経験を集め、積上げ、それを物語る」
「物語る?」
「集められ、整理され、まとめられる。それが言葉を持つ人間というものの在り方なのだ。『私』という名前の物語を作らなければならない」
老子と少年「第二夜」 南直哉
ghostwriter