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切り抜き詳細

発行日時
2017-3-2 7:47
見出し
残り湯を熱源に使う
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記事詳細
住環境アドバイザーの上郡清政です。

 

 

あなたも“いい家“づくりを学んでみませんか?

 

『寒い冬、疲れが取れるアスリートの入浴法…元女子ハンマー投げ日本代表・室伏由佳さん』

 

の、その④。

 

 

『残り湯を熱源に使う』

 

 

室伏由佳さんによると、

 

 

「30分ほど入ると、温度が下がってきますから、追い焚(だ)きなども途中でします。」



 

と、あります。

 

 

しかし私共では、最後の入浴者が浴槽に“ふた”をして上がります。

 

 

 

 

 

つまり湯を捨てないで、浴槽の湯を家の熱源として利用する方法です。

 

 

家の“湯たんぽ”にするのです。

 

 

翌日の夜8時ごろ再び湯を張るとき、浴槽の湯の温度は28℃~29℃ぐらいあります。

 

 

この温度が、温かい風呂に繋がっているのです。

 

 

捨てるのも湯。残すのも湯。

 

 

41℃から28℃に下がった湯の温度。

 

 

その下がった“熱”が床下に蓄えられます。

 

 

なぜなら完全基礎外断熱の家だからです。

 

 

 

 

 

ただし、同じ工法であっても基礎のあり方次第で結果は異なります。

 

 

『外してはいけない工法的ポイント』

 

 

『この家の使い方』

 

 

特に、この二つにより室伏由佳さんが言われている状況が好転する家が誕生します。

 

 

☆脱衣所より温かい風呂場。

 

 

☆冷たくない洗い場。

 

 

☆体温を上げる絶好の場。

 

 

☆入浴が楽しい場所に変身。

 

 

☆湯の使用量が激減し省エネ効果大。

 

 

今、こんな風呂があるのですよ。





『病気は家で治せ!』 定価1400円税込

 





 上郡清政著(住環境アドバイザー・NPO法人健康住宅普及協会副理長)


第211回無料家づくり勉強会

 
☆テーマ 『どうして扉を開け放す1?』


☆日時 平成29年3月11日(土)午後1時30分~3時30分

 
☆場所 住まいの権 セミナー室




参加ご希望の方は事前にお電話ください。住んで15年目の自宅兼モデルハウスを使ってご説明させていただきます。






[参考]
どこにも無かった誰も知らなかった『住み心地一番の家』住まいの権 http://www.sumainogon.com
NO3457