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明日、平成30年5月26日(土) 兵庫県立丹波年輪の里で
木木市が開催されます!!
多くの木製品、端材等がお手頃価格で出ていますので、是非ともお越しください(^-^)
時間は、午前9:30~午後4:00です。
古民家改修で板塀の現場です。
こちらは、桧材の30mm×90mmの板塀
こちらは、杉板の12mm×150mmの板塀
どちらも趣があり、古民家にマッチしています。
そして時間の経過とともに、さらに馴染んでいきます(^-^)
杉床 すぎもくはフローリングに使用する為、本実加工をしています。
他に、杉床 すぎもくの乾燥原板を4面木づくり加工することにより
デッキ材にもなります。
すぎもくのFグレード用を加工したので
綺麗な赤身のデッキ材が取れました。
篠山市の三原工務店様のリフォーム現場完成です。
窓枠、巾木、回り縁、見切り等すべて杉材で施工されています。
フローリングは、杉床 すぎもく30mm厚 小節グレードです。
平成30年5月26日(土)に兵庫県立丹波年輪の里で
「春の木木市」が開催されます
製材所に眠っている多くの端材が出品されるので
是非お越しください(^-^)
日時 平成30年5月26日(土) 9:30~16:00
場所 兵庫県立丹波年輪の里 木の館及びその周辺
内容 製材端材・板・丸太等素材・木製半製品・その他木材の販売
数日前より、HPの検索から違うページに飛んでしまう現象が起きていました。
サーバーに問題があったようで、仮復旧ですが正常に戻りました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
明日5月3日(木)~6日(日)までゴールデンウィークの為休みになります。
5月7日(月)より、通常営業となるのでよろしくお願いいたします。
篠山市の (株)中井工務店様の現場です。
フローリングは、杉床 すぎもく15mm厚 Fグレード
窓枠、建具枠も杉 中温乾燥木材です。
自然素材の綺麗な仕上がりになっています。
桧の柱と土台を製材しています。
通し柱
6m×120mm×120mm
柱 土台
3m×120mm×120mm
3m×105mm×105mm
この後、木材人工乾燥機に入れるので仕上がり寸法より
大きなサイズに製材しています。
乾燥後、養生して仕上げの工程に入ります。
篠山市の園田工務店様が無事上棟されました。
構造材は、杉と桧の兵庫県産木材です。
丹波市の(有)田野工務店様、無事に上棟されました。
構造材は、米松。
柱は、桧です。
順調に進んでいます(^-^)
加古川市の田代工務店様の現場です。
構造材は、杉中温乾燥木材。
フローリングは、杉床すぎもく39mm厚 上小グレードを使用されていて
浮造り加工になっています。
杉の腰壁も綺麗に納まっています。
福井県の今井建築様の施主様の山の桧の賃挽きをしています。
大黒柱や梁等に使用される予定です。
丸太が良質で、綺麗な製品が取れました。
大黒柱は、芯挽きを工務店様に入れてもらいます。
この後は乾燥機に入れて、中温で丁寧にじっくりと乾燥します。
H工務店様の三木市の改修工事の現場です。
玄関の補修も兼ねて、内側に庇(ひさし)を付けられました。
杉 KD化粧材で梁や腕木にされ、桧の化粧タルキを使用されています。
長さ8mの杉材を300mm角に4面仕上げしています。
加工前
サイズが大きいので、対面ごとに何度か仕上げをします。
最終的に長さ8m×300mm角に仕上げます。
福知山市の舟越工務店様の完成見学会が
3月17~18日に行われました。
京都府産の杉をふんだんに使用され
手すりから収納、キッチンまで工務店様の手づくりで
仕上がっています。
盛況の二日間でした(^-^)
(株)おぎもく 和久湧久工房(わくわくこうぼう)で 杉床 すぎもくを展示しています。
平成22年1月に設置したので、8年と2か月が経過しています。
現在の様子。
杉床 すぎもく 上小グレード
杉床 すぎもくMFグレード
どちらも反りなどの変形が生じていません。
壁側で固定もしていないので、反り・曲りが生じていないのが良くわかると思います。
木材の見極め、製材、中温乾燥、養生、加工を全てきちんとすることにより
反らないフローリングが出来上がります。
和久湧久工房では卓球もできます(^-^)
ここから中学生二人の市チャンピオンが誕生しました。
杉窓枠材です。
中温乾燥材で開口場所ごとに、寸法を確認して4面木づくり加工をし
場所ごとに梱包するので
材料の間違いがなくスムーズに作業が進みます(^-^)
杉の構造材を乾燥機に入れる作業をしています。
こちらは、長さ6mの構造材
奥に見えるコンテナのような建物が木材人工乾燥機です。
構造材を順番に積み上げていきます。
下がレールになっているので、積み上げた後
押して乾燥機の中に入れます。
乾燥機に入れた後は、中温乾燥で約3週間じっくりと乾燥します。
杉の構造材の製材をしています。
木のクセを見極めて製材します。
同じ杉の木でも1本1本が全て違うので
用途ごとに選別していきます。
製材後は、乾燥機に入れて中温乾燥で約3週間じっくりと乾燥します。
高温乾燥だと短時間で乾燥できますが
木材を傷めてしまうので、採用していません。
乾燥後も、木材を落ち着かせるため養生期間をじっくりと取るので
製材から2か月間近く時間がかかりますが
木材本来の成分を残した製品になります。
丹波市の酒井工務店様の現場です。
お寺の門塀の改修工事をされています。
塀の欅の大黒柱を取り替えられ、塀は取り壊し
新たに建てられました。
栗の土台に、桧材の桁梁、柱。
腰壁に杉の焼き板を使用されています。
まもなく完成します。