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篠山市の(株)中井工務店様とH様邸のご夫婦が
工場見学に来られました。
こちらは、杉の構造材です。
中温乾燥後、養生期間を経て四面木づくり加工した状態です。
施主様の御自宅に使用される桧の土台や柱、杉の構造材を
プレカット工場に搬入する前に見ていただきました。
構造材の加工をしています。
中温乾燥された桧や杉がプレナーで木づくりされる工程を見て頂いたり
手で触れて頂くことにより、身近に感じてもらえました。
こちらは、この物件の一番重みのある、長さ8mの棟木です。
丹波市の(有)田野工務店様のK様邸完成しました!!
フローリング、壁、窓枠、建具枠、全て杉の無垢材を使用して頂きました。
2階の床は、杉床すぎもく39mm厚です。
2階の音が吸収されて、1階に響かないと実感されていました。
窓枠、建具材も杉中温乾燥木材です。
下駄箱やカウンターにも杉の天板を使用されて
温かみのある空間が一層引き立っていました。
2018年8月10日(金)に(株)おぎもく事務所にて
杉床すぎもく、さくら無垢フロア、建材フロアを
密封容器に入れ、それぞれにパンの切れ端を入れました。
わかりづらいですが
左から建材フロア、さくら無垢フロア、すぎもく15、すぎもく30、すぎもく39になります。
杉の特性として、調湿性、空気の浄化作用などがどのようになるかの実験です。
8月21日(火)の状態。
合板フロア、さくら無垢フロアは、カビが発生しています。
杉床 すぎもくは変化がありません。
引き続き実験していきます。
夏季休暇を下記の通りとさせていただきます。
8月11日(土)~16日(木)
17日より通常営業となりますので、よろしくお願いいたします。
神戸市の西靖工務店様の現場です。
杉床 すぎもく(上小グレード エンドマッチ加工)を施工されています。
杉の表情と白い壁が創り出すシンプルモダンな雰囲気が
お洒落な部屋になっています。
丹波市の酒井工務店様の古民家改修の現場です。
ロフトの階段一式に桧 無垢材を使用されています。
全て手加工されています。
職人さんの技術が光ります。
山崎木材市場の納涼特市に行ってきました。
この時期は、表面割れなど丸太にとっては、あまり良くない時期なので
セリ前に品質の見極めをじっくりとします。
今回は、すぎもく用の杉丸太と柱用の杉丸太を競り落としました。
すぎもく用 4m杉丸太
柱用 3m杉丸太
杉床 すぎもくシリーズの浮造り加工製品の紹介です。
浮造り加工とは、フローリング表面の
年輪の夏目(柔らかい部分)を削り、冬目(固い部分)を浮かびあげる加工方法です。
うづくり加工により、木目が浮かび上がり
凹凸により、肌触りも良くなります。
また、適度な滑りにくさがあるので、ペットを飼われている床にも最適です(^-^)
杉床 すぎもくを施工された施主様にアンケートのご協力を頂き
多くの返事を頂いた中で、いくつか紹介させていただきます。
アンケートのご協力ありがとうございました。
最近では、県外からの問い合わせも多く頂いています。
丸太の購入から製材・乾燥・加工まで全て弊社の生産の為、大量生産は出来ませんが
全て職人の眼を通して生産しています。
3m×125mm×390mmの米松の梁。
150mm×150mmの通し柱を取り払い、3m×125mm×390mmの
米松の梁を使用されています。
かなりの迫力があります!!
重量もかなりありますが、大工さん二人でどのようにして
持ち上げたのかも気になります(^_^;)
篠山市内の古民家改修の現場です。
山際の裏手の屋根や桁が朽ちていたので
新たに杉の梁桁、柱を立てています。
シコロ屋根が仕上がっています。
杉床 すぎもくの原料である杉の丸太を木材市場で仕入れますが
杉は、とにかく個体差が大きいですね。
木材市場で競り方式で仕入れます
色の良いなるべく素直な杉を競り落とします。
杉は、辺材と心材の色の境目がはっきりしていて
心材の赤身の色も丸太によって違います。
辺材が白い部分で心材が赤い部分。
心材の赤身も色々な色があります。
心材が綺麗な赤身の杉丸太。
少し色の濃い心材
製材すると、更にわかりやすくなります。
5枚の心材の杉の板の内、右側2枚と右から5番目は真っ黒。
色の綺麗な丸太を順番に製材した場合。
中央の4枚の板で左側2枚が辺材部分。
右側2枚が心材部分になります。
杉床 すぎもく用の原板
このように黒っぽい板もあります
こちらは、すぎもく以外の用途に使用します。
このように、杉丸太は個体差が大きいので
職人により、1本1本吟味して製材します。
丹波市の足立工務店様の現場です。
増築・屋根改修の棟上げが順調に進んでいます。
既存の建物より、一回り大きく増築されることも
打ち合わせをすることにより、プレカットで出来ます。
杉の構造材を、木材人工乾燥機に入れています。
中温乾燥で、約3週間の期間をかけてじっくりと乾燥します。
高温乾燥に比べ乾燥時間が多くかかりますが
木材本来の成分を残した構造材が出来上がります。
乾燥後も約1か月の養生期間が必要なので、製品として出荷されるのが
9月くらいになります。
乾燥も奥が深いですね。
今田町のM様邸、快晴の中上棟されました。
全て兵庫県産木材で中温乾燥木材。柱は桧材。
横架材は杉材を使用されています。
6m×360mmの登り梁に迫力を感じます!!
明日、平成30年5月26日(土) 兵庫県立丹波年輪の里で
木木市が開催されます!!
多くの木製品、端材等がお手頃価格で出ていますので、是非ともお越しください(^-^)
時間は、午前9:30~午後4:00です。
古民家改修で板塀の現場です。
こちらは、桧材の30mm×90mmの板塀
こちらは、杉板の12mm×150mmの板塀
どちらも趣があり、古民家にマッチしています。
そして時間の経過とともに、さらに馴染んでいきます(^-^)
杉床 すぎもくはフローリングに使用する為、本実加工をしています。
他に、杉床 すぎもくの乾燥原板を4面木づくり加工することにより
デッキ材にもなります。
すぎもくのFグレード用を加工したので
綺麗な赤身のデッキ材が取れました。
篠山市の三原工務店様のリフォーム現場完成です。
窓枠、巾木、回り縁、見切り等すべて杉材で施工されています。
フローリングは、杉床 すぎもく30mm厚 小節グレードです。
平成30年5月26日(土)に兵庫県立丹波年輪の里で
「春の木木市」が開催されます
製材所に眠っている多くの端材が出品されるので
是非お越しください(^-^)
日時 平成30年5月26日(土) 9:30~16:00
場所 兵庫県立丹波年輪の里 木の館及びその周辺
内容 製材端材・板・丸太等素材・木製半製品・その他木材の販売