木質空間の疲労・ストレス緩和効果は?
杉床すぎもくを施工された施主様から、「風邪をひかなくなった」「不眠症が治った」
等の声を多く頂いています。
そこで、調べてみると実際に杉材で実験をした論文を見つけました。
[木材学会誌 Vol,55 No.2 p.101-107 (2009)]
木質空間およびビニル空間における疲労・ストレスの緩和効果
生化学的・心理学的指標による比較
これは、男女20名を被験者として、心理的指標および唾液中の生化学的指標を測定した実験です。
実験内容は、木質空間とビニル空間を用意し、精神的労作後の急性の疲労感やストレスに対する緩和効果を心理的および生化学的指標を用いています。
結論として
1 木質空間では、活気を除く、緊張・不安・抑鬱・落込み・怒り・敵意・疲労・混乱の
ストレス状態を示す、全ての項目で入室30分後に平均得点が有意に低下した。
2 ビニル空間では入室前後での有意な差は確認されなかった。
興味深いのは、木質空間の特徴として感情面に何らかの影響をもたらすことが示唆された。
それは「視覚によるここちよさ」「杉材の発する芳香」が考えられると書かれていた事です。
杉が本来持つ成分が、大きな効果を持っていると思われます。
熟睡できるようになりました
杉床すぎもくを施工された施主様からアンケートにご協力頂き
内容をご紹介させていただきます。
今回は、令和元年9月に施工された施主様です。
過去のアンケートでも、多く頂いていましたが寝室に施工された施主様から
「熟睡できるようになった」、「不眠症が治った」
等の声を頂いています。
杉床すぎもくは、木材が本来持っている成分(フィトンチッド等)を残す中温乾燥方法
を採用していますが、実際に施主様の声を頂き、とてもうれしいです(^-^)
中温乾燥方法は、高温乾燥方法に比べ乾燥時間が長く、コストも少し高くつきますが
木材本来の成分を残す中温乾燥方法にこだわり、杉床すぎもくを生産しています。
杉床すぎもく 経年変化
施工後 約1年経過した 杉床すぎもくの現場を施主様に見せていただきました。
杉床すぎもく 39mm厚 Fグレード(浮づくり加工・オスモ塗装)
実(さね)の隙間(フローリングとフローリングの間)が、ほとんど空いていません。
浮づくり加工とオスモ塗装で、傷もほとんど目立ちません。
施主様より、冬も温かく過ごせましたとの声を頂きました(^-^)
上棟されました
丹波篠山市の(株)中井工務店様が上棟されました。
横架材は、米松。 柱・土台は、桧の中温乾燥材です。
杉 12mm厚の上小グレードの羽目板を、軒天に使用されます
施主様のご家族が、塗装されました(^-^)
杉床すぎもく アンケート
杉床すぎもくを採用して頂いた施主様にアンケートのご協力を頂き
多くの声を頂いております。
今回は、平成30年9月に施工された施主様にアンケートを頂きました。
以前ガラス容器に、杉床すぎもくや他の木材にパンの切れ端を入れてカビの発生の実験を
したことがありましたが、味噌等ににカビが発生していないと貴重な意見を頂きました(^-^)
杉床すぎもくは、すべて木材を傷めず、杉本来の性質を生かす中温乾燥を採用しています。
古民家改修工事完成しました
丹波篠山市の畠井工務店様の古民家改修工事が完成しました。
玄関ホール、ダイニングキッチン、トイレの壁に杉の羽目板を使用されています。
古民家の佇まいを活かしながら、素敵な仕上がりになっています(^-^)
リフォーム完成しました
西脇市の藤井大工様のリフォーム現場が完成しました。
離れの土間を、リビングダイニングと浴室にされています。
玄関ホール。
杉床すぎもく30mm厚 Fグレード 浮づくり仕上げ
(自然塗料 オスモフロアークリアつや消し塗装)
リビングダイニング
杉床すぎもく39mm厚 Fグレード 浮づくり仕上げ
(自然塗料 オスモフロアークリアつや消し塗装)
浮づくり仕上げとは、木目の凸凹を浮き上がらせる加工です。
浮づくり加工により、足触りや歩行感が良くなります。
そして、傷が付いても目立ちにくくなります(^-^)
杉床すぎもくは、すべて木にやさしい中温乾燥材なので、
木の香り・無垢材の温かさなど、杉の効能を感じて頂けることを
楽しみにしています(^-^)
板塀完成しました
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
杉材の節有り化粧材で、30mm×105mmの仕上げ材です。
今回は、施主様が塗装されました(^-^)
リフォーム完成しました
丹波篠山市の(株)中井工務店様のリフォームが完成しました。
以前あった二階を吹き抜けにされ、広々とした空間になり
日差しが立ち込め温かさと穏やかさが交差しています。
梁は、杉の中温乾燥木材です。
窓枠や建具枠は、すべて杉材を使用されています。
もちろん、すべて中温乾燥木材です(^-^)
床は、杉床すぎもく15mm厚 上小グレードです。
増築中です
丹波篠山市のまさみ工務店様の現場です。
喫茶店の増築工事中です。
杉床すぎもく15mm厚 Fグレードを塗装して
外壁に使用されています。
既存の外壁も杉材の15mm厚の本実加工製品が使用されています。
増築されました
丹波市の谷川建築様の現場です。
春日町のキャリー焼き菓子店様の増築です。
床と屋根に 杉床すぎもくを使用されています。
杉床すぎもく30mm厚 Mグレード
梁の塗装は、施主様がされ良い雰囲気に仕上がっています(^-^)
古民家改修工事
加西市の古民家改修工事の現場です。
リビングダイニングの壁には、杉の12mm厚 上小の羽目板を使用されています。
縁側には、杉床すぎもく15mm厚 小節グレード
無垢材に囲まれた、趣のある古民家に仕上がりますね(^-^)
杉床 すぎもくパンフレットが完成しました
杉床 すぎもくのパンフレットが完成しました(^-^)
杉床 すぎもくは、丸太の選別から製材・乾燥・加工までこだわりぬいた
人と木に優しい 杉無垢フローリングです(^-^)
新製品「デッキ杉くん」
おぎもくの新製品 「デッキ杉くん」の紹介です。
杉の赤身材のみ(節あり、化粧材)を使用したデッキ材で、両R加工品になります。
黒田庄町の岡本工務店様の改修工事の現場で使用して頂きました。
厚みは、30mmです。
杉の赤身材は、防虫防腐成分も多く含まれているので耐久性もあり
外部に適した材料です。
もちろん、木材に優しい中温乾燥材になります。
最近は、デッキを施工される物件も多くなっていますので、おすすめの製品です(^-^)
杉床すぎもく 製材中
杉床すぎもくを製材しています。
兵庫県産木材を木材市場で競りで仕入れますが、仕入れ後は更に
丸太を再選別して、製材します。
製材機で職人が丸太のクセを見極めながら製材します。
丸太も人間と一緒で同じものが一本もないので、職人の腕の見せ所ですね。
製材した原板を使用目的ごとに桟積みします。
使用目的により、原板サイズが同じでも後の工程が変わってくるので
選別も職人の目で判断します。
選別は20種類以上あります。
この後は中温乾燥でじっくりと乾燥し、乾燥後は屋内で1か月以上養生し
節の補修後、いよいよ加工に入ります。
加工時には、更に職人の目により、等級の再選別をします。
雪が降りました
暖冬で雪もあまり降らなかったですが、丸太にも少し積もりました。
その後は快晴になり、雪もほぼ溶けています。
例年に比べ、極端に雪の少ない冬ですね。
杉床すぎもく施工されました
福井県の今井建築様の現場です。
二階に杉床すぎもくを施工されていました。
ささら梁は、桧の中温乾燥材で化粧材になります。
一階は、杉床すぎもく39mmを施工されます(^-^)
内装工事が進んでいます
丹波篠山市の(株)中井工務店様の現場です。
吹き抜けの勾配天井から二階のホールの天井に、杉の上小羽目板を施工されています。
窓枠も杉無垢材を施工されています。
フローリングも杉床すぎもくを施工される予定で
杉無垢材に囲まれた穏やかで暖かみのある空間が出来上がりますね(^-^)
杉床すぎもく 施工中
西脇市の藤井大工様の現場です。
杉床すぎもく39mm厚 Fグレード(浮づくり加工)を施工されています。
(Fグレードは、節あり赤身化粧材)
離れの土間をリビングダイニングに改修中です。
天井が低く、床組の高さが取れないこともあり、根太レスで厚床の39mm
を薦めていただきました。
断熱効果も大きく、浮づくり加工により足触りも良く、もし傷ができても目立ちにくくなります(^-^)