今年も業界関係者と山陰・出雲への旅を体験!三度目の出雲大社参拝ですが、今回は大きなパワーを頂いてきたような気がします。
「天孫降臨」「神々の伝説」など、私にはあまり興味のない地と考えていましたが、今回「平成の大遷宮」として本殿の屋根をはじめとする大工事の出雲大社「正式にはイズモオオヤシロというらしい」を訪れ新たな発見をしてきました。
入口にあるさざれ石(君が代の唄にある)
石の裏はこけが生えていました
ガイドさんよりお清めの作法を教えていただきました。一番目に左手、二番目に右手、最後に左手に水をため口をゆすぐ、そして柄杓を洗う手順だとか
新たな発見のひとつが、平安末期に今の15階高層ビルに匹敵する16丈(48m)の高層神殿があったというお話です。平成11年の9月に実際に発見された巨大な柱の根元の部分が発見されたことで1000年も前に、今でいうスカイツリー並みの技術で高層建物が建てられていたというのです。そのことだけでも、この地にはパワースポットに値する大きなエネルギーが存在するような気がしました。
一番のパワースポット大国主命の像の前でパワーをいただく
そしてこの出雲大社だけは二礼四拍手(普通は二回)一礼にて参拝!今は仮殿です。
そして、高層神殿の遺構発見の説明を!
スカイツリーもびっくり!
1000年前の高層神殿です。
復元代の柱、三本に束ねた柱の大きさ!
さすが業界関係者です。全員屋根の葺き替え工事の寄付をされました。もちろん私もです!
桧皮葺の原寸模型です。
こちらは天皇家と同じ世襲制。第84代目の出雲大社宮司のお屋敷です。千家尊祐氏宅
世襲ということは、神武天皇の弟様の代からの世襲ということになります。
最後に神楽殿の大きなしめ縄を拝見!
次は水木しげるロードを紹介です!