三宮のセンタープラザ西館会議室で、第14回「楽だの会」(兵庫若手理科サークル)を開催した。11名が参加。
まず、メンバー全員で近況報告や「おすすめの本」紹介をした。
次に、「第3学年風やゴムのはたらき~エコカーを開発しよう!~」という小学校理科における協同学習の実践紹介があった。報告者は篠山市立八上小学校の藤井圭吾先生。
後半は、同志社女子大学の大黒孝文先生から「協同学習のつくり方と見方」の講義、演習を受けた。
大黒先生には、これまで「台風の進路を考えよう」をテーマに、ジグソー学習を取り入れることで、個人の観点を明確にした協同学習を教えていただいた。また、「雨はなぜ降るのか」をテーマに、ノートテーキングの手法を取り入れた課題解決学習と実験選択も教えていただいた。
今日は、詳細な資料をもとに、協同学習で理科実験をデザインする手法を、協同学習を通じて学んだ。藤井先生の実践発表と大黒先生の演習で、協同学習に関する学びが一気に進んだ。
以下は、楽だの会のメンバーがおすすめする図書の紹介。
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