黄金色の田が増えていくにつれ、早くも新米が店頭に並ぶようになりました。
令和7年収穫のものより安いのを見て、ホッとする半面、複雑な気持ちにもなりますね。
国策として米作りを支えていかなくては、主食も他国頼りの自立できない国になってしまう
のではないかと心配です。
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メキシコ・インディオには「全世界をふるさととすること」という教えが伝わっている。
これは直接的には大地と人間との関係を謳ったものなのだが、
自分が川に抱く懐かしさは、特定の地域に依存しない彼らの「ふるさと」の体感に
少しだけ似ているのかもしれない。
『ことばの足跡』 ユトリト 椋本湧也ほか より




tanbasasayama, hyogo