皆さんこんにちは!
毎日雨で鬱陶しいですね~。
たまに晴れ間があると気分はうれしくなります。
電気管理技術者協会ではこのようなポスターを作ってお客様に啓発活動をしています。

じゃあ、なぜ8月が電気使用安全月間かと申しますと次のようなことがあるからですね。
◎高温多湿による感電リスクの増大
夏場は湿気が多く、発汗によって人の皮膚の電気抵抗が下がるため、体に電気が流れやすく感電時の危険性が高まります。
◎服装による露出の多さ
薄着や軽装になるほか、水に触れる機会も増えるため、電気の漏れ(漏電)に触れた際の被害が大きくなります。
◎集中力の低下
厳しい暑さや疲労によって人間の注意力が低下し、電気設備の取り扱いミスや不安全な行動が起きやすくなります。
◎自然災害の影響
8月は台風の接近や、ゲリラ豪雨を伴う激しい雷(落雷)が発生しやすく、停電や電気設備の破損事故が多発します。
◎歴史的な事故の増加
明治時代に電灯が登場して以来、電気が一般家庭に普及するにつれて電気事故も増加の一途をたどっていました。そこで、最も危険な時期である8月に各団体がバラバラに行っていた安全運動を集中的に展開し、効果を高める狙いがありました。
と言う事です。
今月中には梅雨も明けて猛暑が襲ってきます。
皆様ご安全に
ではまた