皆さんこんにちは!
いよいよ、今年も終わりですね。
さて、友人の作家・西安勇夫君の第12作 LUCEAWAYが11月15日に発売されて好評を博しています。
地元のBOOK 11月BEST10では堂々の1位
判りにくいですか。この方が判りやすいでしょうか。
ネット書店においても順調な売れ行きのようです。
LUCEAWAYで検索していただくとズラズラーとたくさん検索結果が出て来ます。
嬉しくなっちゃいますね。
是非お買い求め下さい。
でもどんな本かよくわからないとお思いの方
地元新聞の紹介記事です。こちらをご覧ください。
自身10作目の小説出版 バンド時代の熱い”青春”描く 71歳の作家「20冊目標」日本のロックンロールバンド「キャロル」にあこがれてバンドを作った熱い青春の物語
当時のバンドやファッション、経済なども紹介しながら尚且つバンドを作るバイブル的な要素も満載です。
本の中の写真も掲載の許可をもらったので載せます~
せっかくなので本文中の一部を抜粋してご紹介
64頁
お洒落のポイントは革ジャンの下に何を着るかということになる。だが、ヘアースタイルといえばシンさんがロングヘアーをバックにし、サミーはパ ンチパーマ、リューは五分刈りだった。その後、キャロルを真似て全員ポマードべたぺたのリーゼントヘアーにしたのである。
ポマードの全盛期は古く、昭和二十年代から三十年代である。そのころ植物性ポ マードが、リーゼントスタイルの流行に支えられ、男性化粧品のトップシェアになっ た。当時の人気は柳屋のポマードだったが、サミーが使ったのは資生堂パラディムの ブリランチンである。柳屋のポマードより奥深く上品な匂いがする。
メンバーの革ジャンの色は黒だったが、その形は個人の好みで決めた。キャロルが 襟付きのシングルを着ていたのでシンさんとリューがそれにした。
サミーは立襟のシングルにした。ヒデさんはダブルのライダースジャケットで腰の 回りにはベルトが付いている。
靴は黒の革のショートブーツで、ズボンは全員スリムの黒のデニムである。
当時の流行はグンゼのYGである。矢沢永吉、萩原健一、松田優作などの有名人が ジャケットの下によく着たのがグンゼのYGなのだ。・・・・・
当時の練習風景
キャロル顔負けの雰囲気
地元でのコンサート案内
どうでしょうか。なかなか突っ張ってた熱いエネルギーを感じましたね。
同世代のオールドタイマーの皆さんも「そうそう」と思わず若かりし頃を思い出したり20代のみんなもバンドを作って活動するお手本としていいと思います。
是非どうぞ!