住み継ぐ暮らし Living for Generations to Come 岸下建設株式会社

住まいづくりのコンダクター芦田成人建築設計事務所

パソコンとスマートフォンのウィルス対策大丈夫ですか?
あっぷ丹波がお奨めするウィルス対策ソフトはこちら
今なら1台あたり年額約450円から
さらにさらに期間限定で1台あたり年317円!!

オルビス

切り抜き詳細

発行日時
2018-1-3 19:55
見出し
実情に合った「日本版DMO」の定義とは?
リンクURL
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/620/3998253#3998253 実情に合った「日本版DMO」の定義とは?への外部リンク
記事詳細
実情に合った「日本版DMO」の定義とは? しかし、日本版DMOに登録された候補法人の形成・確立計画を読み進めると、「これが日本版DMOだ」という概念がはっきりと確立しているとは言い難いと思われます。一方で、観光庁は「世界水準」とはどういうことか示していません。私は、これまでの国のDMOへの政策言及(表1. 参照)から見ても、「欧米の先進事例も踏まえ」た「世界水準のDMO」を日本版DMOとして認定していくと読むのが自然なのだと思います。ここに、欧米のDMO事例を学び、その機能や組織マネジメントを分析して、地域がそれぞれの実情に合わせて取り入れるべきことは何かを真剣に考える価値があると思います。 表1. 国のDMOへの政策言及(抜粋) 2020年に東京五輪を控え、訪日外国人客4000万人を目標とする今こそ、地域の観光事業は、パラダイムチェンジの時だという認識が必要です。インバウンド、ICT、シェリングエコノミーと押し寄せる波は、従来当たり前と思っていた常識や価値観に非連続的・劇的な変化を求めています。DMOも地域観光の変化の一つです。変化を活かしチャンスを自らの手に引き寄せる...