住み継ぐ暮らし Living for Generations to Come 岸下建設株式会社

住まいづくりのコンダクター芦田成人建築設計事務所

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オルビス

お米の食味検査。

2017年2月18日 00:00
「JA丹波ひかみで農機の展示会やってて、そこで米の食味検査してくれるよ!」
うちの集落の方(前の農業委員さん)がそんなことを教えてくれました。

食味検査とは、おいしいと感じるお米の成分を統計的に制定し、
お米の成分分布から、美味しさの点数をつけるというものです。

肥料も消毒も使わない自然な米作りに挑戦しているので、
食べられるだけで幸せだったし、
自分で作った米は、美味しい以外のなにものでもなかった。

そんな我が子たちに、科学的に点数がつく・・・
怖いような気もしますが、興味津々です(笑)



じゃ〜〜ん!
これが食味検査機。
お値段な〜んとっ・・・
3,500,000円(税別)
ひょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!



これまで収穫した3年分の籾保管米を玄米にして調べてもらいました!
食味値70〜75が普通なので、普通レベルには達しているようです。

驚いたのは、初年度が圧倒的に低いこと。
僕達の感覚的には、初年度は嬉しさMAXだったせいか、
ちょ〜〜〜〜〜美味しいと思っていました。
年々、土地が持っていた養分を失って収穫が減り、
食味も、「美味しいけどやっぱ初年度は最高だったよね」
なんて思っていたのです。
2年めがこんなによかったなんて・・(といっても低〜いレベルの話ですが)
昨年の数値が低いのは、水分が多い点が足を引っ張っているところがあり、
天日干しで発芽するほど雨が降ったことを思えばやむなし?よくできたほう?
なーんて、分析を楽しんじゃいました。



さてさて、今年はどうなるかなぁ。
いずれにしても、うちの子は可愛い効果で、
極上米の味がすることは間違いありませんが(笑)

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 今日の写真
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やっと畑の雪が溶けました。
全滅かと諦めていたのに、なんと!大根もカブも赤カブも小松菜も、
予想外に元気です。
すごい雪に長らく埋もれていたので、
しっかり甘くなっているに違いありません。(涎)



そして、もう、フキノトウがた~くさん出ていました。
春ですね~。
まだ小さくてかわいそうだけど、
香りのよいうちに、いただきます。



お正月用に買ったワサビの頭を水に差していたら、
ちゃんと葉っぱが出てきました。
うまく根が出れば、田んぼの水口に移植して、
栽培してみたいと思っているのですが、
そんなにうまくいくのでしょうか?
乞うご期待!