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		<title>丹波新聞</title>
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		<webMaster>丹波の最新WEB情報</webMaster>
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			<title>昭和の篠山 写真で紹介　５月20日まで歴史美術館</title>
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						<description>写真・歴史美術館で開かれている写真展「なつかしい篠山の風景」＝兵庫県篠山市呉服町で
　篠山市立歴史美術館（兵庫県篠山市呉服町）で、昭和の篠山を写した写真展「なつかしい篠山の風景展」が開かれている。城下町で人目を引くゾウやお堀に浮かべられたボート、多くの人でにぎわうデカンショ祭など往時の記憶を呼び覚ます写真がずらり。知っている人には懐かしく、知らない人には新鮮な篠山の姿が切り取られている。５月20日まで。

　かつて河原町にあったムロヤ写真展が所蔵していた昭和30―60年代の写真38点を展示。商店街の年末の風物詩「誓文払い」にやってきたサーカスのゾウ（昭和35年）や、来篠された皇太子妃（当時）美智子様が特産品の展示をご覧になっている様子（昭和63年）などのほか、青年会が主催したヘリコプターの遊覧飛行（昭和37年）など、昭和の篠山を伝える貴重な写真が並ぶ。
　また、保育園で行われたクリスマス会や小学校と思われる学芸会の様子を撮影した写真があるものの、年代も撮影場所も不明で、同施設は、「どういう写真かわかる人は情報を」と呼び掛けている。</description>
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			<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 09:00:07 +0900</pubDate>
			<category>お出かけニュース</category>
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			<title>覚悟</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16831</link>
						<description>　伊藤肇氏の著書にこんな話が載っていた。かつて心から日本を愛したものの、ぜいたくに溺れるようになった日本人の変貌ぶりに失望し、帰国した文明批評家のＪ・カーカップが発した予言だ。
　「日本人は今、有史以来の濫費熱にうかされている。日本人は、いったん極端に走り出すと、必然的に不幸なことが起こるまで彼らは止まらないのだ。あまりに残酷で、ひどいことだが、破壊的な大地震などが日本の救いになるかもしれない」。
　１９７１年発行の『日本随想』にある一文らしい。時は高度成長期。むごいことだが、大地震でも起きないと、日本人は覚醒しないとした。予言から半世紀。不幸にも私たちは幾度も大地震を経験した。しかし、はたして覚醒したか。
　東日本大震災のあと、脚本家の倉本聰氏は、私達には覚悟が求められていると説いた（『ヒトに問う』）。これまで通り原発に頼って経済優先の暮らしを求めるか。その場合、想定外の事故に遭遇する可能性があるが、その覚悟があるか。それとも、現在享受している便利さを捨てる覚悟があるか。
　倉本氏のテレビドラマの脚本『北の国から』にこんな一節がある。「電気がない？電気がなかったら暮らせませんよ！」「そんなことないですよ」「夜になったらどうするの！」「夜になったら、眠るンです」。（Ｙ）</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5269</guid>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 09:00:55 +0900</pubDate>
			<category>丹波春秋</category>
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				<item>
			<title>たんばＪＵＮちゃん農園代表　岡田潤子さん（丹波市柏原町柏原）</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16830</link>
						<description>大人の味のポン菓子製造
　地域の特色を生かした商品と評価され、今年度の「丹波すぐれもの大賞」（丹波県民局主催）の一つに選ばれた「丹波発大人のPongashi」を考案、製造している。専業主婦として過ごしてきたが、昨年１月に菓子製造業を創業。「まさかこんな老後を迎えるなんて考えもしませんでした」とほほえむ。
　５年前から春日町下三井庄にある夫の龍雄さん（65）の実家で黒豆の栽培を始めた。２年後、ポン菓子製造機を購入。みずから焙煎したコーヒーを、手づくりのお菓子とともに楽しみたいと思っていたところ、黒豆もポン菓子機に入れられることを知り、黒豆のポン菓子を作った。都市部にいる孫たちを呼び寄せ、楽しませたいと思ったのがポン菓子機を購入したきっかけだが、方向転換。ポン菓子機を使い、よりおいしいお菓子作りを追求するようになった。
　開発した商品の材料は、夫と一緒に栽培した黒豆と地元産の玄米、砂糖とバター。上品な苦みと香ばしさ、こくがあり、子どものおやつという一般的なイメージをくつがえし、商品名の通り大人も楽しめる味。「周りの人達に配っていたところ、『これは売れるよ』と喜ばれ、その気になりました」。２年前、県女性起業家支援事業に採択され、その補助金を活用して夫の実家を改修、製造スペースを設けた。

　電話注文を受けての販売が主（ＴＥＬ０７９５・７２・２８２３）。「市内の店舗に置いてくださいと頼むのは気が引けて。でも、すぐれもの大賞を受けたので、それに力を得て今後、市内店舗でも販売したいと思いますが、利益を求めているわけでないので、できる範囲にとどめます。お菓子製造は老後の生きがいです」。67歳。</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/about/index.php?page=article&amp;storyid=716</guid>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 09:00:41 +0900</pubDate>
			<category>人</category>
		</item>
				<item>
			<title>車窓</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16829</link>
						<description>　バスの車窓から景色を眺めていた。とうに立春は過ぎたというものの、農村の風景は緑が乏しく寒々しい。それでも必ず春は訪れ、野辺では草花がにぎわい出すだろう。「春が待ち遠しいなぁ」と感傷的になりながらバスに揺られていた。ここは篠山市。
　観光バスではない。３月４日に行われた「篠山ＡＢＣマラソン大会」で、完走できなかったランナーを収容するバスだ。初めて出場したものの、大会前から思わしくなかった右ひざが途中で悲鳴を上げ、22キロ地点で断念。あえなく車上の人となった。センチメンタルな気分にならざるを得ない。
　収容バスでスタート地点近くまで戻ると、早くもゴールした人が、完走者のみに与えられる丹波焼のメダルを首から下げ帰路につこうとしていた。ただ指をくわえて見送ることしかできなかった。ともに出場した先輩の芦田記者は、36・３キロ関門に引っ掛かってレースを終えた。先輩は「丹波焼メダルがまぶしい」と言い、２人で慰め合った。
　ゴールにはたどり着けなかったが、沿道の声援が背中を押してくれました。ありがとうございます。いつか必ず完走します。（田畑知也）</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5267</guid>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 09:00:35 +0900</pubDate>
			<category>記者ノート</category>
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			<title>柏原病院・藤田外科部長と研修医が講話　３月13日、氷上で</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16828</link>
						<description>　「たんば医療ざわざわカレッジ」が３月13日午後７時半から氷上住民センターで開かれる。県立柏原病院の藤田恒憲外科部長が「急性腹症に対する腹腔鏡手術―緊急手術でも傷を小さく、痛みも少なく―」と題し講演する。

　また、３月末で同病院で２年の初期研修を終える初期研修医の鈴木智大さん、宮田潮さんの両若手医師が健康講話をし、研修の思い出を語る。
　無料で誰でも参加できる。問い合わせは主催の丹波医療再生ネットワーク（里さんＴＥＬ０７９５・８０・１２０１）へ。</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/topics/index.php?page=article&amp;storyid=9665</guid>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 09:00:23 +0900</pubDate>
			<category>その他</category>
		</item>
				<item>
			<title>第５５９問</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16827</link>
						<description>　篠山ＡＢＣマラソン大会が今年も盛況のうちに幕を下ろしました。今年の完走率は何％だったでしょう？

１．78.４％
２．80.２％
３．95.８％</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/quiz/index.php?page=article&amp;storyid=565</guid>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 09:00:17 +0900</pubDate>
			<category>丹波クイズ</category>
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			<title>800体の雛飾り町中に　３月24日から柏原で「雛めぐり」</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16826</link>
						<description>写真・雛めぐりを前に、吊るし雛と雛飾りの展示が始まっているギャラリー＝兵庫県丹波市柏原町柏原で
　「かいばら雛めぐり」（同実行委員会主催）が３月24―31日の午前10時―午後４時、丹波市の柏原町市街地一帯で開かれる。柏原自治協議会、観光まちづくりの会、まちづくり柏原、市商工会柏原支部が実行委員会をつくり、昨年のプレイベントを経て本格実施する。約８００体の雛飾りを商店や民家など約50軒で展示し、手作り体験や食の催しを行うなど、多彩な企画を計画している。
　地域住民らに呼び掛けて借り受けた雛飾りや、住民有志が自治会やグループごとに１年かけて作った「吊るし雛」計約１００点を市街地一帯で展示する。吊るし雛は、縁起物をあしらった細工を組み上げたもので、江戸時代に始まったとされる。昨春、柏原自治協議会役員らが吊るし雛の先進地、和歌山県九度山町の「町家の人形めぐり」を視察したのをきっかけに企画した。
　柏原町柏原の町家ギャラリー「るり」（ＴＥＬ０７９５・72・１６０８、月曜休廊）では「雛めぐり」を前に展示会「雛まつり」を開催している。同ギャラリー代表の酒井るい子さん所有の大正時代初期からの雛飾りなど９点や、酒井さんが作った吊るし雛８点を展示している。31日まで。
　特別企画として、24―31日、柏原藩邸で織田藩６代目信古の娘、鶴姫愛用の「御所人形」「三ツ折人形」、稲畑人形などを展示する。26日休館。期間中は入場無料。また、24、25の両日、関学スタジオで服飾デザイナーの森南海子さんが約40年前に丹波地方の蔵からもらい受けた藍染めの古布を展示。薬膳沖縄料理店「ほしのしずく堂」（箕面市）が沖縄伝統の泡のお茶と手作り菓子（有料）を提供。いずれも午前10時―午後４時。
&amp;nbsp;</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=2970</guid>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 09:00:15 +0900</pubDate>
			<category>丹波新聞ニュース</category>
		</item>
				<item>
			<title>カーリング</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16825</link>
						<description>　平昌オリンピックの閉会と共に二月も終わった。最後に印象的だったのは、女子カーリングチームが獲得した銅メダルとスピードスケートの新種目マススタートでの高木菜那選手の金メダル。積み重ねてきた努力に感動。
　さて今回ほどカーリングという競技をしみじみ観戦したことはない。十数年前に初めて見たときは、ホウキで掃きながら石を転がすゲームの何がおもしろいのか分からなかった。何度も見ているうちに、体力、頭脳、忍耐力、判断力、チームの和など、総合的な力のいるスポーツであることがわかった。殊に今回のチームの姿は、選手同士で交わす会話がそのまま聞こえて来て、早くも流行語大賞と言われている「そだねー」を筆頭に、とても親近感を感じた。くやし涙もあったが、笑顔を心がけている様子が痛いほど伝わってきた。
　このカーリング、意外と歴史は古く、十六世紀にスコットランドで始まり、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国へ広まる。一八三八年にスコットランドでクラブが設立され、それを中心に世界に広まり、一九五九年より世界選手権が行われるようになった。日本では一九三七年諏訪湖で初めて紹介されたとか。一九九八年の第十八回冬季オリンピック長野で初めて正式競技として採用された。練習場はまだ少ないけれど今後カーリング愛好者は増えるだろう。
　次はパラリンピック。創始者、ルードヴィヒ・グットマン博士の名言「失われたものを数えるな、残っているものを最大限に生かせ」は、七十代を過ぎた身を励ましてくれる。</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5268</guid>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 09:00:13 +0900</pubDate>
			<category>やすらぎ</category>
		</item>
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			<title>１７．多様に使われるヨモギ</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16814</link>
						<description>　厄神さんをすぎると、ぼつぼつ春を見つけることができます。少し早いかもしれませんが、今回は〈よもぎ〉のお話です。
　暖かくなると、どこにでも生えているのを見かけます。それだけ生命力が強いということなのでしょう。永山久夫先生によると、「ヨモギのヨモは四方で、四方八方ということで、ギは言うまでもなく氣。ヨモギは宇宙から降り注ぐ気のエネルギーを四方八方から集めて濃縮保存する稀有の草なのだ」と言うことだそうです。
　艾・お茶・お風呂に入れる・枕にする&amp;hellip;乾燥させたり湯がいたり煎じたり、体にいいので、昔から、いろいろと使われています。昔の人は、成分が云々ではなく経験から知っておられたのでしょうね。そういえば、転んですりむいたりした時、おばあちゃんは「ヨモギは傷が治るのを助けてくれるんやで」と、よもぎの葉を揉んで汁を傷口につけてくれたことがありました。今はいろいろ便利な薬がありますが、外で何もない時ちょっと覚えておいてもよい知恵かもしれませんね。また、六月（旧暦５月）の端午の節句の時にも出番はありました。菖蒲の葉とよもぎを結わえて屋根に放り上げました。厄除けの力があると信じられていたのでしょうね。
　しかし、食いしん坊の私は、まず草餅を連想してしまいます。幼い頃、母が野あがりに畦で摘んだよもぎをエプロンの裾にくるんで持ちかえり、食事の用意のついでに、よもぎ餅やおだんごを作ってくれたことをあたたかく思い出します。私の子供が幼い頃は 一緒にヨモギ摘みに行っておだんごを作ったことも嬉しい思い出です。
　折角、自然豊かな丹波に住んでいるのですから、自然とともに暮らしていることに感謝して楽しみたいと思います。自然にそった食べ方として「春は苦み」といいます。蕗の薹・せり・つくし・よもぎ&amp;hellip;この季節の野草の独特のほろ苦みは、血液をきれいにしてくれるそうです。
　ぜひ一度、よもぎを食べてみてください。自然をそのままいただいているような味と香りです。
*　*　*
〈一番簡単なおだんごの作り方を一つ紹介します〉
　摘んできたよもぎを水洗いして、塩（タンサンを使う方もあります）をひとつまみ入れ湯がきます。水にはなしてから搾り、刻んでおきます。白玉粉か上新粉に、豆腐を入れてつぶしながらこねます（水を入れなくても、豆腐の水分だけで充分）。そこへ、よもぎを入れて、こねます。耳たぶぐらいがベストですが、少々柔らかくなっても大丈夫です。それぞれの分量もアバウトです。適当に丸めて、沸騰したお湯の中に入れていきます。ぽこぽこと浮かんできたら出来あがりです。水に取って、ぬめりをとります。きな粉・黒蜜などお好みの味で召し上がってみてください。
（野口歩　2018.3.4掲載）</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5266</guid>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:57:14 +0900</pubDate>
			<category>のほほん歳時記</category>
		</item>
				<item>
			<title>芦屋大学・大学院教授　藤本光司さん</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16813</link>
						<description>チャレンジ精神育む
篠山市味間新から通勤
　１９６３年（昭和３８）篠山市味間新生まれ。５５歳。81年（昭和56）篠山鳳鳴高校を卒業。芦屋大学を経て広告代理店へ。公立中学校に転職後ロンドン日本人学校教諭、教育委員会指導主事を歴任し、現職。同大学院で修士号、山口大学大学院博士後期課程を満期退学。
＊＊＊

　経営教育学部に所属する。担当科目は、「教科教育法」や「教育方法学」など。「学習指導要領を教育現場にきちんと伝え、専門性を発揮できる教員養成を目指している」という。過去５年間で約５０人の技術科教員を輩出し、現役合格率は50％。講師も含めた定職率１００％と高い。

　学校教育現場や教育委員会などで２０年以上過ごしたが、教員の研修の企画などに携わったことをきっかけに、「教員養成に携わりたい」と母校の大学教員公募に手を挙げた。

　中学校教員の経験を生かし、ＩＣＴ教育や教育工学の研究に取り組む。検定教科書執筆など関連著書も多く、丹波地域の教育関係者に顔なじみも多い。

　大学では実践教育に力を入れる。ソーラーカープロジェクトもその一つ。学生と一緒に学校に赴き、次世代エネルギーの出前授業もする。昨年秋には篠山市の城北畑小学校に呼ばれた。「宇宙船のようなソーラーカーに乗車した児童から学生たちが質問攻めに合う場面も見られた。子どもとの人間関係が深まれば」と期待する。

　また、産学連携を進める経営教育学科は企業経営者の子弟なども多く、現職の経営者を客員教授に招くユニークな授業も展開し、篠山市からも招く。「挫折や失敗を恐れず興味のあることや新しいことに挑戦してほしい。疑問を持ち、打開策を考え、チーム力を培うことが大切」と伝え、何回か挫折を味わった自らの体験も語る。

　「高校時代の成績は下位。恩師には『お前が大学教授か』と冷やかされるが、応援していただいている。高校・大学と軽音楽に没頭し、素敵な仲間と出会えた」と話し、「デカンショ祭で演奏が楽しみ」と笑顔を見せた。</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/about/index.php?page=article&amp;storyid=715</guid>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:55:02 +0900</pubDate>
			<category>丹波人NOW</category>
		</item>
				<item>
			<title>日頃の行い</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16812</link>
						<description>　昨春、屋根から落ちて頸椎と鎖骨を折り、瀕死の大けがをした丹波市内の知人Ａさんが奇跡的に回復を遂げた。
　換気ファン撤去作業のために上がった屋根から降りる際、梯子を踏み外して４メートル転落。朦朧としながら携帯電話をズボンから取り出し、暗証番号を入力して１１９番。その後はかすかに聞こえる救急隊員の話声、ドクターヘリのエンジン音以外、何も覚えていない。気が付けば豊岡病院の救急治療室。首がギブスで固定されていた。
　頸椎の損傷部をマスクの仮面ですっぽり包んでビスで固定する手術は成功したが、これだけでは完治が長引き、問題も残る。しかし頸椎固定や骨移植を含む本格的な手術まで踏み切るのも、リスクがつきまとう。
　主治医の説明に、家族からは「若くないのだし」と心配がられたが、「担当医とスタッフを信じて決断しなさい」と後押ししてくれたのが、旧知の丹波の医師Ｂさん。８時間の大手術は首尾よくいって、２カ月後に退院。特別の後遺症はなく、今もリハビリに通うが約１年で概ね完治まで漕ぎつけた。
　「骨折部位があと５ミリずれていれば下半身全麻痺を免れなかった。様々な幸運が重なった」とＢ医師。Ａさんは「人のつながりの大切さを改めて知った」と話す。筆者はＡさん自身の日頃の行いが物を言ったのだと思う。（Ｅ）</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5265</guid>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:52:45 +0900</pubDate>
			<category>丹波春秋</category>
		</item>
				<item>
			<title>芦生の森へ</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16811</link>
						<description>　いまから思えば、考え込んでもどうしようもないことを頭の中で繰り返していたら円形脱毛症になり、続いて帯状疱疹を発症した。気分転換に、と冬の間眠っていたバイクにまたがり、気が滅入ったとき、いつもなぜだか行きたくなる京都・美山町の「芦生の森」へと走らせた。
　天気は晴れ、気温もまずまず。となればこの時期、もれなくついてくるのがスギ花粉だ。道中、何度もくしゃみを繰り返し、ヘルメット内側の口のあたりがべとべとになった頃、ようやく目的地に到着した。
　澄み切った雪解け水が勢いよく流れる由良川の川べりにどっかりと腰を下ろし、登山用のガスバーナーで湯を沸かしてラーメンやコーヒーをすすった。目の前には、ぷっくりと大きく膨らんだ冬芽をつけたサワグルミが林立し、ところどころに見られる残雪と相まって、その景色はポストカードのよう。時折「ビッビッ」と鳴きながらカワガラスが横切る。何度払っても体にまとわりついてくる十数匹のカワゲラ（昆虫）には閉口した。そんな春への胎動を感じていると、ふっと気持ちが軽くなった。（太治庄三）</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5264</guid>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:51:38 +0900</pubDate>
			<category>記者ノート</category>
		</item>
				<item>
			<title>光と空間の家</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16810</link>
						<description>　１月、２月と、あっという間に過ぎ去り、早くも３月である。年々、自分の時間の流れが人と違うのではないかと疑いたくなるような日々の速さだ。50年間があっという間だったのだから、あと50年なんてそれこそ瞬きしている間だろう。
　「死ぬまでにしたいこと」という映画があるが、自分は死ぬまでに何がしたいだろうと考えてみた。パッと思い浮かぶのが、「日本以外の国で暮らしてみたい」だ。夫とはお互いに仕事を引退したら、暖かいアジアで暮らそうと話している。私たちは財産もない代わりに何ものにも縛られない自由がある。２人で決めて２人でどこへでも行くことができる。今はそれが最大の夢で楽しみだ。
　次に思いつくのは、「水と山が見えるところに住みたい」だ。フランスで活躍した建築家ル・コルビュジエが自分の両親のために建てたというレマン湖畔の「小さな家」に憧れている。静かな夫婦の暮らしには最適で、小さいけれど機能的な佇まいの優しい家なのだ。若い頃は、私の永遠の愛読書である「吾輩は猫である」を執筆した夏目漱石の駒込の家に憧れて、駒込の高校にまで通ったけれど、今は畳の生活ではなく、椅子の生活がいいと思うようになった。あんなに憧れていたのに時と共に思考は変化する。不思議なものだ。
　その小さな家には、山と湖に向かって大きな窓があり、屋根には野生のゼラニュウムが密生している。死ぬまでに、光と空間を家族の一員とした、そんな家で暮らしてみたい。
（土性里花・グループＰＥＮ代表）</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5263</guid>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:51:04 +0900</pubDate>
			<category>ティータイム</category>
		</item>
				<item>
			<title>新年度採用の篠山市職員　２職種で追加募集</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16809</link>
						<description>　篠山市は新年度から採用する幼保職、建築・土木職（ともに若干名）の正規職員の追加募集を行っている。３月12日までの平日午前８時半から午後５時15分の間に、申込書類を市役所本庁３階の総務部総務課へ持参するか郵送する。郵送も12日必着。
　幼保職は昭和52年４月２日以降の生まれで、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を有するか、３月末までに取得見込みの人。建築・土木職は昭和62年４月２日以降の生まれで、建築か土木に関する課程を修了か、３月末までに修了見込みの人。
　３月17日に試験を行う。詳細は市ホームページにも掲載。総務課（ＴＥＬ０７９・５５２・５１１３）。</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/topics/index.php?page=article&amp;storyid=9663</guid>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:48:40 +0900</pubDate>
			<category>募集中</category>
		</item>
				<item>
			<title>足立さつきさんが合唱団結成　60歳以上の女性対象に</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16808</link>
						<description>　兵庫県丹波市春日町出身の声楽家、足立さつきさん（56）が60歳以上の女性を対象にした合唱団を４月に立ち上げる。足立さんが主宰する女声合唱団は、「コーロ・ディ・マッジョ」に続いて２団体目。60歳以上が慣れ親しんだ曲を歌い、より健康を意識した練習法で活動する。
　団名は、「合唱で自分を愛する」を意味する「Coro m&#039;amo（コーロ・マーモ）」。コーロ・ディ・マッジョは30―70歳代の35人が在籍している。全国的に高齢者のみを対象にした合唱団が増えつつあり、「人生の積み重ねを表現できる喜びを味わってほしい」との思いから立ち上げることにした。
　コーロ・ディ・マッジョのテーマ曲は「切手のないおくりもの」、コーロ・マーモは「どこまでも行こう」をテーマ曲にするという。呼吸法を学びながら、昭和の流行歌や唱歌、合唱曲などを歌う。足立さんは「歌うことは、のどやその周りの筋肉、お腹の筋肉、全身を使う運動。何歳からでも鍛えられますよ」と話している。
　土曜を練習日とし、足立さんが月１回、声楽家の松田佳美さん（柏原町）が月２―３回指導する。午前10時―同11時45分、柏原自治会館で行う。居住地、経験の有無を問わない。月謝５０００円。結団式と初回の練習は４月21日午前10時から。入団の受け付けは随時だが、結団式からの入団の申し込みは４月15日までに、松田さん（ＴＥＬ０９０・１２２０・１８０４）。
&amp;nbsp;</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/topics/index.php?page=article&amp;storyid=9662</guid>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:47:35 +0900</pubDate>
			<category>募集中</category>
		</item>
				<item>
			<title>被災地の「今」ラジオで　ＦＭ８０５たんば　３月９―15日放送</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16807</link>
						<description>写真・インタビューした内容について話す荻野さん（左）と高橋代表＝兵庫県丹波市柏原町母坪で
　東日本大震災から丸７年を迎えるのを機に、地域ＦＭ局「８０５たんば」で３月９―15日に放送される15分番組「地域の窓から」で、被災者や子を持つ親、語り部などを取材した内容が取り上げられる。同局の地域レポーター・荻野美恵子さん（66）＝兵庫県丹波市市島町市島＝が、現地でインタビューした内容をまとめたもの。被災地の現状を聞くと同時に、娘を津波で亡くした父親らにも語ってもらっている。荻野さんは「放送を通じ、命の大切さ、地域でのつながりの大切さが伝われば」と話している。いずれも午前９時45分から。

　福島県で子育てをする親の話のほか、震災前まで福島市で保育園を運営していたが、震災後、米沢市に移した女性の話、宮城県石巻市の大川小学校で津波によって娘を亡くした父親の話などを、１週間にわたって放送する。
　荻野さんは、福島県の子どもたちを丹波市に招き、夏に保養キャンプを開いている団体「どろんこキャラバン☆たんば」（高橋典子代表）のボランティアメンバーの一人。今年２月、同団体が企画した、キャンプに参加した親子との交流会や被災地をめぐるツアーに参加し、地域レポーターとして取材を進めた。
　再放送は３月16―22日、いずれも午前９時45分から。「８０５たんば」（ＴＥＬ０７９５・８２・１８８１）。
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			<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 08:43:01 +0900</pubDate>
			<category>丹波新聞ニュース</category>
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			<title>篠山市の協議会 獣害対策で大臣表彰　先進的サル対策に評価</title>
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						<description>写真・獣害対策で大臣表彰を受けた協議会のメンバーら＝兵庫県篠山市北新町で
　「篠山市有害鳥獣対策推進協議会」が先進的な鳥獣害被害対策に取り組んでいるとして全国最優秀の農林水産大臣表彰を受賞した。サルの被害対策を中心に官と民がそれぞれの役割を認識し、力を合わせて取り組んでいる活動が評価された。
　２００８年に設立された同協議会は、市のほか、猟友会、自治会長会、ＪＡ丹波ささやま、丹波農林振興事務所、被害集落の代表者、ＮＰＯ法人「里地里山問題研究所」で構成。さらに実行部隊として、県森林動物研究センター、神戸大学などの専門家らでつくる被害対策支援チームを結成し、対策を図ってきた。
　サルによる被害対策では、計画的な個体数管理と集落主体の対策支援を実施。対策支援では電気柵の設置支援のほか、サル監視員によるメール連絡や柵設置後の支援を目的にした出前講座の開催など、全国的に見ても先進的な取り組みを行ってきた。
　また、今年度には近隣５市町で連携した協議会を発足させ、篠山が持つノウハウを提供しながら、広域的な被害防止にも取り組んでいる。
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						<guid>http://tanba.jp/modules/news/index.php?page=article&amp;storyid=2968</guid>
			<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 09:00:44 +0900</pubDate>
			<category>丹波新聞ニュース</category>
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			<title>アダチ精肉店</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16800</link>
						<description>庶民的なお肉やさん

　丹波市氷上町成松の県道沿いに１月に開店した。近くの岩倉精肉店（閉店）で40年以上働いていた足立正義さん（65）が、息子の優介さん（32）と店を構えた。

　黒毛和牛、豚、鶏、鴨、猪肉などを扱う。黒毛和牛、豚は南九州産が中心。黒毛和牛で価格は１００グラム２４０円―１０８０円。岩倉精肉店から名物の焼き豚も引き継いだ。商店街にあった頃はなかった広い駐車場を備え、立ち寄りやすくした。

　優介さんは「２人でやっているので、庶民的な低価格で提供できる」、正義さんは「今までの顧客を大切に、新しいお客さんにも愛される店に」とはりきっている。

兵庫県丹波市氷上町成松480-6
tel.0795・82・2950
営業時間／9:00～18:30
日曜定休












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			<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 13:14:41 +0900</pubDate>
			<category>買う</category>
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			<title>伊能忠敬</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16799</link>
						<description>　丹波ＯＢ大学大学院の２年生８人が伊能忠敬の丹波市内での足跡をまとめたマップを作製した。
その作業を通して学生たちは、１日に20キロほど歩いたとされる忠敬の脚力に感心していたが、昔の人の脚力には歴史小説作家もとまどうらしい。
　吉村昭氏は言う。「歴史小説で困るのは距離感です。現代人の距離感と大きく違っているのです。なぜかというと、当時の人間の足は速いから」。吉村氏によると、忠敬に教えを受け、測量事業にも協力した間宮林蔵は１日に30里も歩いたそう。恐るべき脚力だ。
　忠敬には、老年のエネルギーという点でも感心する。前人未踏の全国測量を成し遂げ、精密な地図を作り上げた忠敬だが、この偉業は50歳を過ぎてからだった。49歳で家督を息子に譲り、隠居。江戸に出て天文学者に学び、55歳で蝦夷地の測量に出発。71歳で最後の測量を終えた。
　定年後をどう生きるかという今日的な命題に、忠敬に学ぶところは大きい。「中高年の星」と言っても過言ではない。
　とはいえ、忠敬も老齢での再出発に際して迷いがあったようだ。当時の50歳は今の50歳とは違う。迷う忠敬の背中を押したのは、古木に咲いた梅の花だった。老木に等しい自分でも、もう一花咲かせると意を決した。梅の季節を迎える。還暦の我が身は何を思うか。（Ｙ）</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5262</guid>
			<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 13:12:28 +0900</pubDate>
			<category>丹波春秋</category>
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			<title>方言の力</title>
						<link>https://up-tanba.com/modules/newspaper/index.php?page=clipping&amp;clipping_id=16798</link>
						<description>　先日発表された第一五八回芥川賞受賞作品は二作ともとてもおもしろい。文芸春秋に受賞作品が掲載されるので、毎回買ってきて読む。芥川賞はいわゆる純文学、対して直木賞は娯楽小説というのが従来の基準。しかしこのところ芥川賞が今ひとつつまらなかった。
　今回の芥川賞受賞作品「おらおらでひとりでいぐも」の若竹千佐子氏と「百年泥」の石井遊佳氏は、ともにデビュー作だというのに驚いた。若竹氏は六十三歳で岩手県生れ。題も東北弁で、内容も七十四歳の老婆が頭の中で東北弁の自問自答を繰り返すという筋。しかし、それまで彼女が過ごしてきた人生の悲喜こもごもが伝わってくる。これはひとえに方言の力だと思う。
　私も故郷を出て五十年以上過ぎたが、毎月句会で帰った時に聞く丹波弁にホッとする。丹波よりは少し温暖な土地に住んでいるが、今年はよく雪が舞う。そんなとき「今日は朝から雪がプイプイしとるさかい、ぬくうして出かけないよ」という母の声が聞こえてくる。「雨がピリピリ」というのは丹波弁だが、プイプイもそうなのか。もしかすると母だけの言葉？このプイプイ、使う方があれば教えて頂きたい。
　さて、もう一作の「百年泥」はインドの都市チェンナイの企業で日本語を教える五十代の女性が語り手で、作者でもある。街を流れる川が氾濫して百年間にたまった泥が主人公かも。習慣、価値観のあまりに違う国にいるからこそ逆に日本語のもつ文化や歴史にあらためて気づく過程もおもしろい。言葉の力を感じさせられる今年の芥川賞だった。</description>
						<guid>http://tanba.jp/modules/column/index.php?page=article&amp;storyid=5261</guid>
			<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 13:11:56 +0900</pubDate>
			<category>やすらぎ</category>
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