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	<title type='text'>丹波の森研究所だより</title>
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	<author><name>丹波の最新WEB情報</name></author>
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		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>篠山市まちづくり連絡会に参加しました！</title>
		<content type='html'>篠山市の「まちづくり連絡会」は、まちづくり協議会の情報交換と交流を目的に、年数回開催されているものです。

丹波の森協会は、まちづくりの支援を行ってきましたが、協議会の最初の立ち上げから７年以上を経過する篠山市では、どのようなニーズがあるのだろう？
このような関心から、２月２２日（金）に草山しゃくなげ会館で開催された、平成２４年度第３回のまちづくり連絡会にオブザーバーとして参加させていただきました。

最初に、草山郷づくり協議会の取り組みがスライドで紹介されました。
その後の意見交換では、まちづくり協議会の持続的な活動のための資金確保の方法（例：会費の徴収）などが話し合われました。
最後に丹波の森研究所のまちづくり支援について紹介いただいたあと、まちづくり相談の受付を行いました。時間が限られていることもあり、相談には至りませんでしたが、このような機会を設けることによって、求められている支援の内容や方法を探っていく必要があると感じました。

向かいの西紀北小学校の校舎は、「あいさつ日本一の草山地区」の標語が掛けられていました。
まちづくりに熱心に取り組むこの地区の特徴を良く表しているなと感じながら、しゃくなげ会館を後にしました。
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		<title type='text'>第４回研究交流会を開催しました！</title>
		<content type='html'>２月２６日（火）午後、本年度第４回目の研究交流会を開催しました。
中瀬先生を含め計４名のこぢんまりした会になりましたが、次年度の体制や研究テーマについて意見交換し、次のような方向が出されました。

・マンパワーの確保とともに新しい血を入れるために、新たに研究員（客員）を確保する。
・丹波でも今後進むと考えられる限界集落化に備え、「限界集落研究会」のようなものを設置して共同研究していってはどうか。
・地域の活性化に向けた新しいマネジメントの形を収集・紹介すること、成功体験の事例をつくることが今後の研究所の課題ではないか。
・学校跡地の活用に「まちづくり」として取り組むことが課題となっている地区があるが、市・地元・研究所が協議の上で支援に入る必要がある。
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		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>丹波並木道中央公園　収穫祭</title>
		<content type='html'>１１月１７（土）、１８（日）、丹波並木道中央公園の開園５周年を記念する「収穫祭」が開催されました。

広場では、記念式典が開催されました。

並木道公園で発見された羽毛恐竜化石などの展示室では、天井からつり下げられた大きな恐竜のモニュメントが迎えてくれます。
屋外では、丹波の物産・食べ物のいろいろな店が並びました。
こちらは、獣害対策で話題のシカ肉を使ったお店

古民家では、雨が降る初日に「恐竜カルタ大会」が開かれました。

２日目には、古生物学者　荻野慎太郎さんの話題提供によるサイエンスカフェ「世界の化石発掘調査を見てみよう」が開催されました。
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		<published>2012-11-09T13:55:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>丹波の森フェスティバルに参加しました（２）</title>
		<content type='html'>屋外では、地域の団体のみなさんが特産品や加工品の販売・・

こちらは、恐竜化石の発見地「元気村かみくげ」のみなさんによる「恐竜焼き」

恐竜まち協との連携による「恐竜クッキー」やジャムなどをＰＲ・販売する氷上高校のみなさん

多目的ホールでは、子どもたちが手づくりの工作を楽しみました。
お茶席では、こんな光景も見られました。
「抹茶、どうでしたか？」
本部の放送席では、開局準備中の「ＦＭたんば」のＤＪさんたちが、試験的にＯＮ　Airされていました。
かっこいいですよ、Ａさん！

来年こそ、カラリと晴れた秋空のもとで、フェスティバルを開催したい！

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		<published>2012-11-09T13:38:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>丹波の森フェスティバルに参加しました（１）</title>
		<content type='html'>１０月２８日（日）、丹波の森フェスティバルが開催されました。

ここ数年と同様に、小雨が降る中でしたが、丹波の森公苑と、ここに集まる地域の団体・方々が多数集まり、展示やパフォーマンス、屋台やバザーなどを楽しみました。

兵庫丹波の森協会は、恐竜まちづくり協議会の展示、丹波の森研究所のクイズラリーで参加しました。
今田の小学生がつくった恐竜の焼き物
小学１年とは思えないできばえのものもありました。
恐竜カルタの展示です。
子どもたちには、恐竜の絵本が人気・・・
「クイズ！　むずかしーい地名で丹波ぐるっとラリー」
パネル展示は見てもらえない。いっそ、篠山市と丹波市を結ぶクイズでも・・・と企画したものです。

①大名草　②前山　③酒梨　④野上野　⑤歌道谷　⑥葛野　⑦母坪　⑧石生　⑨挙田　⑩遠方　⑪大芋　⑫三熊　⑬安口　⑭県守　⑮火打岩　⑯宮田　⑰風深　⑱後川　⑲休場　⑳木津

いくつよめましたか？４０名の方々が参加して下さり、２０問のうち最多正解は１９でした。
「おもしろい企画やな・・」「これは丹波学やで・・」との感想もいただきました。来年は何を企画しましょう。
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		<published>2012-07-20T14:08:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>第２回研究交流会を開催しました。</title>
		<content type='html'>７月10日（火）　１４～１６時半、本年度第２回の研究交流会を開催しました。参加者は、恐竜まちづくり協議会に新しくい加わったＭさんを加え、8名でした。

研究員の活動報告のあと、研究所が支援している恐竜まちづくりを中心に、以下のような意見交換を行いました。

・農村観光には、①学習→②体験→③ツーリズム→④宿泊→⑤プログラムというプロセスがあり、収益性はこの順に多くなる。これまでは①～③が中心だったが、今後は④⑤をめざすこと（自治・運営から経営へ）が必要である。

・人博では、初期に集中して人材育成を行い、人材（自己増殖できる人）が育った頃に手を引くという戦略を採用した。これを人博カーブと呼んでいる。

・「意識」と「行動」の組み合わせの４象限のうち、＋＋：１割、－＋：２割、＋－：３割、――：４割と言われる。まず、＋＋の１割をつかむことが肝要。そうすれば、－＋、＋－の人も＋＋になろうとする。

・恐竜まち協は、企画運営委員会が中心になって動く、本来の形に戻す必要がある。
また、やりたい人を中心に展開していけるよう、まず有志が集まって勉強会を開催してはどうか？　研究交流会とセットで開催することも考えられる。

・淡路では、人材派遣会社が地域活性化、人材育成までやっている。行政は、従来型・地縁型組織を支援したがるが、これからは民間型・テーマ型組織の果たす役割が大きく、支援対象も変わっていかなければならない。

・これからの地域の活性化、地域づくりのあり方として、年金生活者が「ちょっとしたアルバイトで、孫のものを買える小遣い稼ぎができる」ような仕組みが大切では。

■次回の研究交流会
　・と　き：９月１９日（火）１３：３０～
　・ところ：丹波の森公苑　会議室１

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		<published>2012-05-30T16:39:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>地区カルテ完成</title>
		<content type='html'>丹波地域では、人口の減少と高齢化、農業の後継者難、山林や農地の荒廃などが進んでおり、地域、行政、兵庫丹波の森協会が情報を共有しながら、地域づくりを協働していく必要があります。

兵庫丹波の森協会／丹波の森研究所では、情報共有のツールとなるよう、各地区（小学校区）のまちづくり協議会や自治協議会、市（篠山市、丹波市）などの協力を得ながら、地域の成り立ちや特性、地域づくりの取り組みと課題、施設や資源の分布などを文章・図・地図・写真を用いて、同じフォーマットでまとめた「地区カルテ」（Ａ３×２枚／地区）の作成を進めてきました。

平成２３年度末に「地区カルテ」が完成し、協力いただいた４４の協議会、市役所・支所などに配布しました。その後、新聞報道されたことにより、各方面から問いあわせや入手したいとの要望を多数いただきました。

これらを踏まえ、最終的に、下記のような公共公益団体、個人・企業などに、無償・有償で提供させていただきました。
●国（国土地理院）
●兵庫県（県立図書館、地域再生課、地域振興課、丹波県民局）
●篠山市（協議会、小中学校、図書館、協働課・企画課、支所）
●丹波市（協議会、小中学校、図書館、協働課・企画課、支所）
●大学、新聞社
●要望のあった企業・団体（銀行、油便局、）

「地域を知る資料として図書館に置きたい」「小中学校のふるさと教育の材料として使いたい」などのご連絡をいただいたことは、作成を進めてきたものとして、望外の喜びでした。

印刷した２００部の在庫は、ほぼなくなりました。今後は、カルテに関するいろいろなご意見・感想を踏まえながら、１～２年後に更新をする必要があると考えています。

また、カルテの目的は、作成することではなく、活用されることです。様々な活用をしていただき、「こんな使い方があったよ」とご連絡をいただけましたら幸いです。
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		<published>2012-05-30T15:02:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>今年度最初の研究交流会を開催しました！</title>
		<content type='html'>５月１５日（火）、１４～１６時、今年度最初の研究交流会を開催しました。
新研究員の塩山さん、恐竜まち協の西川さん・吉村さんを加えて、９名の会になりました。

後半は、集落間競争の時代に生き抜いていくために、地元・企業・金融機関などによるコンソーシアムが、集落・地区の特性・資源を活かして、総合的にマネジメントしていくモデル地区づくりが必要では？のような議論になりました。次回までに、何か糸口がつかめればとおもいます。

以下は要録です。

■活動報告
（１）地域づくり支援：地区カルテ（山本）
　・２００部の印刷物を公共公益団体に提供、個人・企業に有償提供した。
（２）丹波市森林づくリビジョン（門上）
　・丹波市より受託し、アンケート調査、現状と課題、ビジョンの方向などを検討し、第１回検討委員会を開催した。
（３）恐竜まちづくり（西川）
　・西川・吉村を中心に、カルタの作成、並木道公園との連携イベントの開催など、
Ｈ２４事業を進めている。
（４）並木道中央公園（塩山）
　・開園５周年記念事業の計画を進めている・
（５）その他

■意見交換（主に地域再生に関する中瀬先生の意見を中心に）
　・農山村地域の活性化とは、限界集落を残すことではない。ミニマムな環境整備と活性化・再生とは違うはず。昔のバラ色と同様に、今は灰色の夢が描けない。
　・丹波の集落をどう考えるか？　丹波をどう活性化していくか？　地域の金融機関も入れた多様な主体で議論が必要な時期に来ている。
　・イメージとして、地元＋企業＋金融機関などが集まり、生活・医療・学習・保健などの分野を総合的にマネジメントしていく事業体（コンソーシアム）が出来ないか？
・具体には、集落の管理（区長の代行）、地域資源活用型ビジネス、人材の育成、技術の伝承・教育（田・山の管理など）などを行っていく。　例：豊岡のコウノトリ本舗
　・ただし、すべての地区（集落）が金太郎飴になるのではなく、それぞれの特徴を生かして、どれかに特化している。例：キノコ専門の集落、
　・地域の高齢層（７０～８０代）が元気すぎて、下の世代（４０～６０代）が萎縮して動けないという現状もある。このあたりも変える必要がある。
・森協会／森研究所が、ボトムアップ型の従来の地域づくりとともに、コンソーシアム型の再生モデルづくりに取り組み、一定の成果が出た段階でシンポジウムなどを開催することも考えられる。

■次回の研究交流会
　・と　き：７月１０日（火）１４～１６時
　・ところ：丹波の森公苑　会議室１
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		<published>2012-01-20T17:58:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>丹波の”まち＆むら”</category>
		<title type='text'>市島町前山地区を歩きました！</title>
		<content type='html'>丹波市市島町は、奥丹波と呼ばれるにふさわしい、京都府福知山市に隣接する地域です。その前山地区に出かけました。

市島町は、扇状地の地形をしており、竹田川の支川に沿って奥まで平地がのびています。そして、ここ前山地区も昔ながらの美しい田舎の風景がまだ残っています。

谷が尽き、林道に入るところにお坊さんの像があり、脇に「狸穴名水」とある。昔、のどが渇いたお坊さんに、水の乏しい地区の老婆が一杯の水を与えた。そのお坊さん（実は弘法大師）は、お礼にと、杖で地面をついて水を出した。それ以来、この水は涸れることがなく、地区を潤したとの言い伝えがあるようです。

国道に戻り、福知山方面へ車を走らせると、立派なグラウンドが見えてきました。旧市島町時代に、町民の健康づくりのためにとつくった施設「スポーツピアいちじま」。テントをかぶせた全天候型のゲートボール場がアクセントになって、印象的です。
前山小学校です。
前山小学校付近から見た、小高い丘です。
里山の樹木を残しながらの住宅地が開発されています。

市島町は、広幅員の竹田川が中心部を縦断し、竹田川に注ぐ支川にそって田畑や集落が奥深くまで分布し、京都府北部の中心都市・福知山市に近いことなどによって、風景、ことばなどの面で、篠山市や丹波市南部地域と異なる印象を持ちました。
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		<published>2012-01-20T17:57:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>丹波の”まち＆むら”</category>
		<title type='text'>市島町吉見地区を歩きました！</title>
		<content type='html'>奥丹波の丹波市市島町吉見地区を訪ねました。

竹田川は、日本一低い分水界（丹波市氷上町石生）から北へ流れ、
由良川に合流して日本海に注ぐ、優しい表情の川です。

市島駅の西にある恵比須神社
十日戎でにぎわうようです。
三塚史跡公園
白鳳時代に建てられた金堂・東塔・西塔の跡が基壇風に整備され、公園になっています。丹波が古くから栄えたところであることが分かります。

その近くにあるライフピアいちじま
教育・文化・スポーツの拠点として、合併以前に整備されたようです。

認定子ども園よしみ
明るいベージュ色の円形の建物が印象的です。
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		<published>2012-01-20T17:56:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>丹波の”まち＆むら”</category>
		<title type='text'>市島町竹田地区を歩きました！</title>
		<content type='html'>丹波市市島町竹田地区を訪れました。

スポーツピアいちじま
テントをかぶせた全天候型のゲートボール場がアクセントになって、印象的です。

竹田コミュニティセンター
竹田コミュニティセンターにある「愛育」の額
江戸末～明治の初め、大野唯四郎は私財をなげうって、棄児・孤児愛育救済事業を実施した。木額「愛育」は、そのときに書かれたもの。

市島町竹田の国道沿いに、銘酒「小鼓」で有名な西山酒造があります。
風格のある屋敷には、昔から多くの文人が訪れ、滞在したようです。

西山酒造の酒蔵
こちらも歴史を感じさせる、風格のある建物が印象的です。
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		<published>2012-01-20T17:45:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>丹波の”まち＆むら”</category>
		<title type='text'>市島町鴨ノ庄地区を歩きました！</title>
		<content type='html'>奥丹波の丹波市市島町鴨庄地区を訪ねました。
鴨庄地区は、旧市島町の東南部に位置し、田園地域が広がっています。
神池（みいけ）は、丹波の農聖といわれた吉見伝左衛門が、
貧しさから村を救うために造った池で、今も満々と水をたたえています。

鴨庄酒造
従来からの酒に加え、鴨庄地区で採れたコシヒカリを仕込むなど、住民参加で地酒 「百人一酒」 をつくっていることで知られます。
有機センター
丹波市市島町は、有機農業の先進地として知られています。
やせた土地を肥やすとともに、農産物に付加価値をつけようとの考えから始まったそうです。
鴨庄ふれあいバス
買物に困る高齢者の足を確保しようと、地域住民がボランティアで始めた送迎サービスです。現在は、ＮＰＯ法人化されています。</content>
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		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
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		<title type='text'>春日部地区ワークショップ２</title>
		<content type='html'>１月１３日、第２回「はるべの郷づくり」ワークショップが開催されました。この日のテーマは、「将来像－10～20年後にこんな春日部にしたい」です。
第１回とは違うメンバーで、この日も３班に分かれて話し合いました。

話し合いのあと、いつものように発表が行われました。
それぞれの班がつけたテーマは、「春部の楽園づくり」「フレッシュ！はるべは＝ふれあいから」「みんなで創ろう！はるべの広場」


２０年後の春日部地区づくりに向けて、安心して暮らせる春日部地区をつくろう／人のふれあいと横のつながりをつくろう／働く場のある・結婚できる地域、若い人がＩターンしてくる地域をつくろう／春日部のブランド（特産品）をつくろう／春日部地区をマネジメントしていこう　のような意見が多く聞かれました。
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		<title type='text'>春日部地区ワークショップ１</title>
		<content type='html'>丹波の森研究所は、「地区カルテの作成」「研究員の派遣」「人材育成」の３点から地域づくりの支援を行っています。

「研究員の派遣」は、平成２３年度は２地区で実施しており、そのひとつの丹波市春日町春日部（かすかべ）地区に山本が出かけ、講話やアドバイスを提供しています。


この春日部地区で、１２月から、「元気な地域づくり特別事業」（平成２３年度丹波市事業）のワークショップ（ＷＳ）が始まりました。
１２月２７日の第１回ＷＳでは、「春日部の現状をつかむ－資源と課題－」をテーマに、３つのグループに分かれて話し合いました。
話し合いのあと、班ごとに発表です。
自然が豊か、人情味が豊か、美味しい食べ物が多いなどに加えて、インターチェンジに近くて便利、「丹波おばあちゃんの里」があるなど、他の地域にはない、春日部らしい資源・魅力が出されました。

その一方で、子供が少ない、結婚しない人が増えた、働く場が少ない、空き家が多く、山畑が荒れている、人任せで燃えないなど、丹波地域に共通する問題や課題も出されました。

ワークショップは、２０年後の春日部つくりを目標に、２月末までに５回開催し、計画としてまとめられます。ファシリテーター、意見のまとめ、ＷＳ資料の作成などは、すべて地域の皆さんが主体的に行っておられるので、研究員は今後も一歩退いて、側面からアドバイスをしていくつもりです。
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		<title type='text'>丹波の森フェスティバル開催２</title>
		<content type='html'>南の芝生広場を使った、地域グループによる野菜・加工品、食べ物・飲み物の販売コーナー
こちらは、北の広場沿いのテント
氷上高校の食品加工科の皆さんは、イチゴとブドウのジャムを展示販売。この中に高校生は何人いるか、わかりますか？


再び南の広場

茶席のサービスをされていたみなさん
美女・熟女ぞろいです。
リヤカーで苑内を回るサービスもありました。

高校生たちの音楽グループのライブ
どういう訳か、森フェスティバルの日には雨が降ります。
今年も小雨がちらつく天気だったため、会場を室内に移しての開催です。

秋は、丹波がもっとも美しく、おいしく、活動が盛んな季節です。
来年の丹波の森フェスティバルが秋晴れのもと、盛大に開催されることを祈りましょう。</content>
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		<published>2012-01-20T13:30:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>丹波の森フェスティバル開催１</title>
		<content type='html'>１０月３０日、丹波の森フェスティバル開催！

丹波の森研究所は、今年も活動をパネルで紹介しました。
構成は、丹波の森研究所の概要（１）、地域づくり支援と地区カルテ（２）、地域づくり支援に関する情報誌の記事（ふくろう爺さんとたんちゃん）（１）、企業の森づくり（１）、合計５枚です。

こちらは、兵庫丹波の森協会が事務局を行っている「たんば恐竜・哺乳類化石等を活かしたまちづくり推進協議会」のコーナー

ちーたんクッキー試作品の展示と試食、ちーたんグッズの販売などです。

丹波で化石が発見された恐竜に近いフィギュアも並べて,
見ていただきました。
こちらは、森協会が指定管理に参画し、丹波の森研究所の研究員３名が企画運営を行っている丹波並木道中央公園の紹介コーナー。「木のなふだづくり」・・・１００円です。
こちらは、「県民交流広場事業」を導入した地域づくりコーナー
森研究所がこれまでサポートに入った久下、雲部などの地区が写真等を用いたパネル展示を行っていました。</content>
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		<id>http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/600/35872#35872</id>
		<published>2011-09-24T00:06:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>地区カルテづくり１</title>
		<content type='html'>丹波の森研究所は、これまで地域づくりの支援を行ってきましたが、平成２３年度からは、次のような方針をより明確にして支援を進めています。
●地区・市・森協会が情報共有して地域づくりを進める。
●特に“声なき地区”（困っている地区）を重点的に支援する。
●研究員の派遣と共に、地域ごとの相談会などを開催する。
●地区住民や市職員などとＯＪＴ型の人材育成を進める。
このような地域づくりを進める上で重要な情報の共有のための道具として、昨年度から地区カルテの作成を進めてきました。特に今年度に入ってからは、まちづくり協議会や市の協力を得て、４４地区のカルテ（第１次案）を作成することができました。

地区カルテの作成によって、丹波地域を広域～地区で理解したり、地域づくりについて学ぶことができます。このような考えから、兵庫県立大学がカルテづくりに参加することになり、修士課程の学生５名が山南スタジオで合宿しながらカルテづくりを支援してくれることになりました。学生には、特に地区を自転車で回りながら、地域資源の写真を撮ったり、ヒアリングを行い、カルテに記入してもらっています。８月２４日の初日には４新聞社の取材があり、翌日２新聞に記事が掲載されました。（PDF参照）

地区カルテは、案として完成させた後、各地区の点検を受けた後に完成させ、データと共に各地区へ配布し、活用していただく予定です。活用には次のようなことが考えられます。
　●地区の住民が「地区の履歴と診断、計画づくり」に利用する
　●地区の計画づくりなどに、他地区の取り組みを参考にする
　●地区の地域づくりを簡潔に紹介する資料として活用する
　●地区・市・森協会などが話し合う場合などに活用する
また、カルテは、数年ごとに更新をしていくつもりです。

県立大学の学生たちは、カルテづくりやフィールドワークを通じて多くのことを学んだようです。これらを地域に還元したいと、成果をまとめて、年度内に発表会を行いたいと言っています。同時に、丹波の森研究所も４４のカルテから読み取れることをまとめて、ご報告できたらと考えています。
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		<id>http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/600/36009#36009</id>
		<published>2011-09-07T15:03:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究所 ”Now”</category>
		<title type='text'>地区カルテづくり２</title>
		<content type='html'>県立大学山南スタジオを活用した学生たちとの地区カルテづくり
後半（９／１～４）は、台風の接近～通過の中で実施しました。
台風接近で朝から雨の初日は、自転車による写真撮影を断念し、
車に乗って丹波市域を見学しました。

「かどのの郷」（丹波市氷上町）では、「たまごかけごはん」が人気！
紅葉の名所「高源寺」（丹波市青垣町）
「丹波布伝承館」（丹波市青垣町）
糸つむぎや丹波布織りにチャレンジ！
古い農家（丹波市青垣町東芦田、登録文化財）を活用した
農家レストラン「cafe genten」
丹波市市島町鴨庄の田園風景

生（なま）で触れる、自然や歴史・文化がぎっしり詰まった丹波は、
学生たちに刺激的、魅力的だったようです。
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		<id>http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/600/34708#34708</id>
		<published>2011-07-08T14:50:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>丹波の”まち＆むら”</category>
		<title type='text'>淡路景観園芸大学の学生とまちあるき</title>
		<content type='html'>７月６日、淡路景観園芸学校の学生10人といっしょに、柏原の街を歩きました。
柏原藩陣屋跡のあと、レトロ感漂う柏原支所（旧柏原町役場）へ

木の根橋
川原に降りて、根の下から、樹齢1000年のケヤキを見上げます。
木の根は、もとは土中にありましたが、水路を開削したことによって、現在のような形になったようです。
柏原八幡神社・・・檜皮葺きの重要文化財です。
山南町は、全国を代表する檜皮葺き職人の集積地であることを興味深く聞いていました。
街中の豆腐屋さんで、豆腐プリンを見つけました。
柔らかめの絹ごし豆腐をプリンの容器に入れたものですが、醤油をたらしていただくと、プリントは違う味に、学生たちも大喜び！
豆腐屋さんの前で記念撮影！

はるばる淡路からバスに乗って丹波へやってきた学生たち
丹波の印象はどうだったでしょうか？
またお越しください。
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		<id>http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/600/34709#34709</id>
		<published>2011-07-08T11:13:00+0900</published>
		<updated>2026-05-31T23:21:59+0900</updated>
		<category>研究員”あっちこっち”</category>
		<title type='text'>丹波市地域づくり応援塾に参加！</title>
		<content type='html'>丹波市では、本年度から、校区を単位とした「元気な地域づくり特別事業」が進められています。そして、地域住民が主体になった計画づくりや活動が進められるよう、リーダー養成を目的とする「地域づくり応援塾」（計４回）が開催されています。
第１回（６／２４，朝来市　馬袋真紀さんの講演、柏原住民センター）に引き続き、第２回はワークショップ「地域を再発見しよう！－現状を知り、広く声を聞く方法－」（７／１，柏原住民センター）が開催されました。
全体説明のあと、６班に分かれ、各２班が「タウンウォッチング」「アンケート調査」「意見交換会」を効果的に進めるために方法や案内チラシなどについて意見交換しました。

各班の発表の風景です。「意見交換会」の第１班が考えた案内チラシのタイトルは、「まちおこしゲーム　いっちょ言うたろ！」でした。各班ごとに個性ある報告がされましたが、楽しく進めて盛り上がったのは、各班に共通していたようです。

丹波の森研究所は、本年度、地域づくりに関するこれまでの経験を活かして、自治協議会の役員を対象とした「地域づくり相談会」の開催、職員対象の「セミナーや勉強会」の共催、支援が必要な地区への「研究員の派遣」などを通じて、地域づくりを支援したいと考えています。</content>
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