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		<title>横田親（いたる）</title>
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		<webMaster>丹波の最新WEB情報</webMaster>
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			<title>【「稼ぐ力」がキーワードです】</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/1134</link>
						<description>あけましておめでとうございます。 今年も先駆けていきたいなと思っています。 ここ３年ですが人生をシフトしていたのです。 そして徐々に明確な成果もありました。 　　移住　Uターン　Iターン　地方から 元旦に丹波新聞で大きく&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/1134&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。<br />
<a href="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/10172736_1023885027653434_5732962179130462075_n.jpg"><img src="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2016/01/10172736_1023885027653434_5732962179130462075_n-300x300.jpg" alt="10172736_1023885027653434_5732962179130462075_n" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1138" /></a></p>
<p>今年も先駆けていきたいなと思っています。</p>
<p>ここ３年ですが人生をシフトしていたのです。<br />
そして徐々に明確な成果もありました。<br />
<strong>　　移住　Uターン　Iターン　地方から</strong></p>
<p>元旦に丹波新聞で大きく取り上げられるような<br />
市民に伝わるキーワードになりました。</p>
<p>移住当初は丹波市に農業とセカンドライフ以外で<br />
移住してくる人が不思議がられたものでした。<br />
僕にとっては何も不思議ではありませんでした。</p>
<p><strong>いつも幸せに生きていくことが何よりも大切。</strong></p>
<p>いま自由に生きるインフラが整ってきた日本のなかで、<br />
従来どおりの一億総中流が目指された時代の成功法則を盲信する方が不思議でした。<br />
山に囲まれた大学もない町に、<br />
移住する人がいるはずがないと本当に思っていたようでした。<br />
市内でも先輩たちが仕掛け続けてきたものが、<br />
なかなか多くの賛同を得ない時期でした。</p>
<p>いま、僕らの町に移住者が来ることはもう不思議でもなんでもありません。<br />
魅力があるのだから。</p>
<p>それを信じられる関係者が増えてきたと思います。<br />
で、いま取り組むべきことは<strong>「稼げる」自信。</strong><br />
「若者にとって暮らしが豊かな丹波市」<br />
「老後の暮らしが豊かな丹波市」<br />
仕事がないから、なんて絶対に言わせないという圧倒的な自信をもって、<br />
帰郷を薦められるように、その成果をひとつでも多く生み出せるように。<br />
老後にやることがないなんて言わせない。</p>
<p>ビジネスを通じて、過ごす時間で価値を生み出し、<br />
自分が生きていることが嬉しいと思えるように。</p>
<p><strong>稼ぐ力＝価値を生み出す、伝える力</strong></p>
<p>今年からは、明確にこのキーワードでいきます。<br />
社会的意義のあるものを生み出し、<br />
稼げる人をひとりでも多く増やしていけるように始めます。<br />
さあ、しっかり力をつけていきますよー！</p>
 ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 16:42:15 +0900</pubDate>
			<category>大切にしている考え方</category>
		</item>
				<item>
			<title>【年末にかけて曖昧なことを言います】</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/1132</link>
						<description>「誰よりも人の才能を信じて、その才能を発見し、 その価値を伝え、勇気を与え、行動を促し、自発的な行動を鼓舞し続けたい」 なぜそうしたいのかというと、 「生きている時間が有限で、残り時間が不確かだと思うから、 なるべく嬉し&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/1132&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>「誰よりも人の才能を信じて、その才能を発見し、<br />
 その価値を伝え、勇気を与え、行動を促し、自発的な行動を鼓舞し続けたい」<br />
</strong></p>
<p>なぜそうしたいのかというと、<br />
<strong>「生きている時間が有限で、残り時間が不確かだと思うから、<br />
 なるべく嬉しい時間いっぱいで過ごして、死ぬ日を迎えたい。<br />
 そのために、有効な過ごし方だと信じているから。」<br />
</strong></p>
<p>そのためにしていることが、<br />
・イベントをする<br />
・枝豆やモチを売る<br />
・移住をサポートする<br />
・全国の仲間とつながる<br />
・新しい提案をしていく<br />
・NPOの支援をする<br />
・全国にどんどんいく<br />
・丹波をPRする<br />
なのであって、<br />
意味が分からない人には説明が足りておらず、誤解をされることも沢山あります。<br />
しかし基本的にはそういう気持ちで過ごし、<br />
理解者にもやはり沢山恵まれ、悔いもなく今年が終わりました。</p>
<p>相変わらず恵まれた人生だと確信を深めました2015。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=1132</guid>
			<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 22:06:43 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>どうしても立場というのはつきまとう</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/1016</link>
						<description>一緒に企画をするけど、関わっていることはオフレコなんてことはけっこうあるわけで。 なんでそういう面倒くさいことになるのかはナワバリ争い的なものがつきまうとうから。 で、自分ではなく、他の人を支持してて、 その人たちが活躍&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/1016&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>一緒に企画をするけど、関わっていることはオフレコなんてことはけっこうあるわけで。</p>
<p>なんでそういう面倒くさいことになるのかはナワバリ争い的なものがつきまうとうから。<br />
で、自分ではなく、他の人を支持してて、<br />
その人たちが活躍することをなんとなくスカーっと喜べない雰囲気があったりして。</p>
<p>これは、自分の将来を不安に陥れかねない、自分ではない誰かが<br />
「あの人、頑張ってる」と言われるのを嫌い、<br />
出来るだけ穏やかに周囲で最も頑張ってるのは僕なんだ、という<br />
印象を伝えたい気持ちからかもなーと。</p>
<p>僕も、将来はどうなるか分かりません。<br />
でもどうにかこうにかゴハンを食べていく方法を自分で一生懸命考えたり、<br />
助けてもらえたりする力があると信じているので、<br />
あまり将来に不安を感じて生きてません。<br />
だからいちいち誰が何をしたかなんてこと気にして生きていることはありません。<br />
けれど、そういうのはつきまとっています。</p>
<p>ああ、これ自分が関わっているのは内緒でコソコソっとしとかなアカン、というのが。<br />
いろいろと自由が利かず、申し訳ないです。</p>
<p>だけど、だからこそいろんな人に、公的な立場を代表して会うことができるのも事実。<br />
こんなことを気にするほど、面白い立場で生きることが出来る力がついたかと思えば<br />
大人の事情のなかで生きるのも、一興です。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=1016</guid>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 19:10:58 +0900</pubDate>
			<category>大切にしている考え方</category>
		</item>
				<item>
			<title>まちは企画と主役に飢えていると思う</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/1012</link>
						<description>新聞に知り合いが出る機会が増えています。 しかも、企画の構想段階で関わったものが。 それは「面白そうだな」と思われているからわざわざ取材に来てくださるんだと思います。 自分達で面白い企画が出来るなんて思っていなかった人た&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/1012&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>新聞に知り合いが出る機会が増えています。<br />
しかも、企画の構想段階で関わったものが。<br />
それは「面白そうだな」と思われているからわざわざ取材に来てくださるんだと思います。<br />
自分達で面白い企画が出来るなんて思っていなかった人たちが、<br />
明らかに面白いと思われる企画が生みだせたということです。</p>
<p><strong>面白いことがなかったら、つくったらいい。<br />
今日が面白くないなら、面白くすればいい。<br />
</strong></p>
<p>面白いことがない日々が続くと、ヒマ過ぎて人の文句が生まれることが多い気がする。<br />
誰かの文句を言うほどの時間があるわけで。でもやれば出来る。面白いことはつくれる。</p>
<p>面倒くさいという前に、やってみるといい。やり方が分からないなら、方法は伝えます。<br />
丹波には面白いことが確実に増えてきている。<br />
そのひとつひとつに重要な理由と価値があり、それを意識して仕掛けられる人が増やせたら<br />
もうひとつ面白いことになる、まちがいなく。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=1012</guid>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 18:56:43 +0900</pubDate>
			<category>大切にしている考え方</category>
		</item>
				<item>
			<title>ちょっと緊張する</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/844</link>
						<description>今日は12月定例会の一般質問です。 これまでとは違って、ひとつ非常に抽象度の高い質問をします。 この課題について、まだすこし自分の中でハッキリしたものや、落としどころを決めずにテーマを提出しています。 これは僕にとって結&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/844&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>今日は12月定例会の一般質問です。</p>
<p>これまでとは違って、ひとつ非常に抽象度の高い質問をします。<br />
この課題について、まだすこし自分の中でハッキリしたものや、落としどころを決めずにテーマを提出しています。</p>
<p>これは僕にとって結構な挑戦なのです。<br />
今までは落としどころを決めて、次のアクションをイメージして質問を考えてきています。<br />
だから前に具体的に進められることだけ、かなり選んで伝えてきました。<br />
だけど、ひとつ変えてみようと思っています。超ムズカシイことだけども、議会の場で新しいことが挑戦出来ないかと考えています。</p>
<p>僕なりの解釈では、議会の場は「約束の場」です。<br />
議事録が残るやりとりを行い、その言質をもとに「前に議会でこう答弁されたことをどう責任を取るのかね」みたいな話をすることで、「うぅ、たしかに」っつって、ひとつ決めた提案を具体的に進めていくやり取りをするのにとても適した場所なのです。<br />
だからその場で、相当な抽象度の高いテーマを扱うと・・・<br />
「あれ、横田議員は今回どうしたのかな？結局は何が言いたいのかな？この場所の意味が分かってないのかな。」なんて話になりかねません。<br />
浅い経験なりに、議会ではそこそこ歯切れのよいやり取りが出来ないと、信用を落とすことを認識しています。<br />
具体的で実践的なことを扱うはずの人間が、急にどうしちゃったのかな？となりかねません。<br />
ちょっと残念な人になっちゃったのかなーと、<br />
少し心の距離を置かれるであろうことを想像します。</p>
<p>しかも、相手側がポカーンとなると必死で伝えようとしてしまうかもしれない。<br />
そうするとしたら、かなり意味不明なことを伝えようとする滑稽な図もイメージされます。<br />
だから緊張します。やべー、これまじで大失敗するかもしれないなあ、と不安を感じています。<br />
でも挑戦です。<br />
その場で共に創ることが出来ないか、という挑戦です。</p>
<p>でも、どうせ出来ないんじゃないかとこっちが疑ってかかれば、それは可能性が相手が出来るんじゃないかと思ってくれない限りは始まらないものとなります。<br />
それをとにかくやってみようと、ああ緊張する。ということは、今まで新しい方法に挑戦せずに、うまいことやろうとしてきてたのかも。<br />
守って生きても、挑んで生きても、すべて死ぬまでの短い時間のこと。<br />
緊張感を味わえること、この場に立って真剣に将来を語り合える立場にあることに感謝し、思い切って話してこようと思います。<br />
テーマはこちら。あと、別途で具体的な国際交流の話もします。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
移住者が増えてきており、それぞれの分野での活躍もされていることをお聞きしております。<br />
そのなかで、次に課題となってくるのは「世代間ギャップをいかに幸せに味わうか」ではないかと考えています。<br />
この問題は、おそらくずっと歴史的に乗り越えてきてないのではないかと思います。<br />
丹波市において、個人的に今後取り組みたいと思っているのは、「若い世代が、これまでに世代を繋いでくれた上の世代に感謝し、上の世代は新しい技術や考え方を通じて、新たな刺激を与えてくれることに感謝する」という相互に、尊敬と尊重をし合える関係作りを目指せないものかと思います。<br />
こうした世代間の違いを責め合うような状況があるように感じますが、<br />
市長はどう感じられますか？<br />
またそうしたものがあると認識しているとして、それを重要に感じますか？<br />
また重要に感じるとすれば、それを是正するような施策を具体的に打っていますか？<br />
そのアプローチがなされているとすれば、効果はいかがでしょうか？<br />
はじめてのテーマですが、お答え頂ければと思います。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=844</guid>
			<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 08:28:01 +0900</pubDate>
			<category>「働く」にかける想い</category>
		</item>
				<item>
			<title>ぶっちゃけ選挙のこと</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/848</link>
						<description>こんな寒い晩には、そーとーコメントしづらいのを投稿です。 来年の今頃には、何らかの選挙が終わっていて結果が出ているはず。 それに真剣にそろそろ向き合わないといけない時期。 この３年は、自分なりに一生懸命にやってはきたもの&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/848&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>こんな寒い晩には、そーとーコメントしづらいのを投稿です。</p>
<p>来年の今頃には、何らかの選挙が終わっていて結果が出ているはず。<br />
それに真剣にそろそろ向き合わないといけない時期。<br />
この３年は、自分なりに一生懸命にやってはきたものの、どう評価されるかは分からない。<br />
そもそもの支持したい人たちとの方向性が違うのかも知れないし、途中でがっかりされることもあるのだろうし、引き続き頑張れと思う人もあれば、あんなやつではダメだという人もいるのでしょう。<br />
　<br />
オープンに明かしておくと、個人的には「あと２期続けたい」という気持ちを持っています。<br />
　<br />
それ以上で同じ仕事をすることは、恐らくないだろうと思います。<br />
いろいろな関わりややり取りを通じて、自分も気持ちを固めることが出来つつあります。<br />
まず非常に良い仕事ながら、良さがまだ伝わりきってないのと、何も知らない若い議員さんたちや、これから政治に興味を持ち始めている方々に、仕事の尊さや実際の進み方を伝える仕事もかなり必要です。<br />
さらに、二期目になると重責を担う役割も出てきて、さらに難易度は高くなるものの、権限も増えてくるのは事実。自分の活動の中で、公的立場だからこそ集められる情報があったり、出会える人たちがいて、メリットを感じることは非常に多いです。</p>
<p>一方で、しがらみが多かったり、なんとなくいろいろとチャチャが入ったりして、ややこしいこともあります。このややこしさこそが政治の面白さ、だという人もいるだろうなと感じる類のものです。僕はそういう楽しみ方は、あまり興味ないですが。<br />
　<br />
だからといって、真っ正面から真っ向否定すれば、相手は動きたくなるのかと言えばそうでもない。誰でも当事者はマシンではなくて、人なので、感情があり、誰と一緒にやりたいのかを感じることを止めることが出来ません。<br />
少なくとも、自分自身がどこかで一緒にやりたくないな、と思わせているとすれば、これがミスでしょう。<br />
　<br />
それらがこの３年の成果だということで、試されるのがこの一年です。<br />
そろそろ議員さんや議員候補さんがザワザワとし始める、４年に１度のイベントに向けて準備が始まる時期に差し掛かってきております。<br />
ぶっちゃけたところ、そろそろホントに個人的にお願いしないといけない方もいると思います。こういう気持ちをぶっちゃけるところから、政治との距離が埋まるかもしれないので、この時期に乗じてこそ伝えられることに気付けるようにし、伝えてみたいと思います。<br />
地域の誰が見ているのかも分かりませんからね、いいね！すら憚られ、コメントなんて完全にしづらいに決まっているでしょうから（笑）<br />
直接出会ったときに、みなさんぶっちゃけたところをいろいろお聞かせ下されば嬉しいです。</p>
<p>なかなか。ぶっちゃけた。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=848</guid>
			<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 02:42:40 +0900</pubDate>
			<category>「働く」にかける想い</category>
		</item>
				<item>
			<title>高野 誠鮮さんの講演会</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/851</link>
						<description>３年前に講演会をお願いしたのがきっかけでした。 いまも務める三田市まちづくりプラザの市民活動アドバイザーの仕事で講演会のテーマを考えてたときに、これもfacebookでのタイムラインで流れてきた書評を見て衝撃を受けたので&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/851&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>３年前に講演会をお願いしたのがきっかけでした。<br />
いまも務める三田市まちづくりプラザの市民活動アドバイザーの仕事で講演会のテーマを考えてたときに、これもfacebookでのタイムラインで流れてきた書評を見て衝撃を受けたのでした。</p>
<p>ローマ法王に米を食わせた！！？なにそれ！？</p>
<p>センター長にもその素晴らしさや驚きを説明し、羽咋市役所に連絡したら、すぐつながって「日程さえ会えば伺いますよ。」って、こんなにすぐ来てくれたりするもんなの？？って驚いたものでした。<br />
後日にあれよあれよと現実となった講演会でもシビれまして、センター長に加え、（今では丹波の移住のキーマンとなってますが）まだ丹波に移住が決まってなかったときのIくんも加えて、不思議な羽咋市行きの旅行をして、これまた感動したものでした。<br />
その後も、篠山市の議員さんが講演を依頼されたときも、市議会の視察でも足を運び、高野さんのお話を何回も何回も聞いています。<br />
今日でたぶん６回目でしたが、今日は「これ10年前からやってたん・・・。しかも経済の成立がほんますごい。」というところに響き、常に聞くたびに新しい発見をもらうのでした。<br />
おかげさまで本日は、沢山の人がファシリテーターとして関わって下さることになったことで、みんなに高野さんの話を聞いてもらえたのが本当に嬉しかったし、３年経ったいまこそ、みんなで聞かなきゃいけなかったのかもしれないなと思います。</p>
<p>さて第二部にワークショップを用意したら、<br />
ほんまに、ほんまに、驚くくらいにずらりと人が去っていったのでした。<br />
120人いた人数が、わずか45名ほどになりました。<br />
ワークショップのときにこそ、課題の当事者として向き合って欲しかったのですが、「ここからが本番ちゃうんかーい！」って思ったのでした。<br />
「議論してても仕方ない。やればいい。計画書や会議など、いくら積み上げたところで変化はしないのだから。」<br />
この話を聞いて、居ても立ってもいられず、地域に戻って仕掛けにゆかれたのであれば素晴らしいことだなと思います。<br />
ただし、インプットの衝撃が大きいからこそ、アウトプットしながら感じたことをシェアする、そして具体的なプロセスを早速につくり、もう走り出すことができればいいんだと思うから、共有する場を設けたわけです。<br />
そしてそう思ったからこそ、もーう長々〜とあいさつ文も書いて、わざわざ帰りにくいよう、帰りにくいよう〜に、丁寧に（笑）仕上げて来たつもりでしたが「ずらりと帰ってしまう姿」を見て思いました。</p>
<p>「ふむふむ、当事者じゃない方から帰ったのか、極端に当事者意識が高い方が帰ったのか。<br />
うむ、どちらにせよ今ここに残ったメンバーこそがミラクルなのだろう。<br />
奇跡的なひとたちに感謝。」</p>
<p>やりきれないとまでは言わないけど、一瞬だけ自嘲気味な笑いがこみ上げてきたのは、自分がいかにもプランを過信していたのと、期待してしまっていたからでしょう。しかし、こうした状態を一緒に目の当たりにしてくれる人がいて、そして想いをひとつにしていくことができることが嬉しいことだなと思いました。<br />
とても複雑な気持ちですが、講演会を終えたいま、とても嬉しいなと思っているのはいろんな人に感謝をしているということです。</p>
<p>高野さん：本当に素晴らしい講演で、なんとなくですが、僕が聞いていた数回の中でもとくに心地良く話して下さっていたように感じました。脚本を組み立てる力の素晴らしさに、いまさらに気付かされます。すごい、ほんまにすごい尊敬するおじさん。こういう大人になりたいなと、本気で思います。</p>
<p>ビジョンメンバー：なんやかんやで、ワガママ言うて通してもらっている講演会のテーマ。みんなで準備して、話が聞けて、想いが一緒になって嬉しい時間でした。集まりはマチマチなんですけど、ゆるい中にも、それぞれに芽生えている個々の当事者意識の変化に学ばせてもらっています。もうそろそろ今回も最後です。</p>
<p>ファシリテーター：自嘲気味になったとき、会場を見渡すと声をかけた皆さんがいて「知ってる人ばっかやん！！！笑」ってなりました。そして「そうか、つまり僕はこんなに沢山の当事者意識をもった仲間が増えたんだ」と思いました。いかに普段関わるみんなが、それぞれの状況に本気で向き合える、素晴らしい人たちなのか改めて感じました。マジ感謝。YO。</p>
<p>参加者のみなさま：よく考えると、土曜日の午後イチから３時間拘束のイベントにざっと120名も参加してくれて、少なくともほとんどの方々が2時間は話を聞いて下さいました。これもだいぶ変化してきたものだなあと思います。本当に忙しい時間を割いて下さったことに心から感謝します。ワークショップに残って下さった皆様に関しては、もはや変人の領域に踏み込んでおられることを確証いたしますので、今後いろいろと一層関わって頂きたいと心から思っています。世侶市区（意味深）。</p>
<p>そういえば、丹波の仲間と、とある島の、とある伝説の公営塾のセンター長をわざわざ招いて、必死で人を集めようとして、個宅訪問までして30名ほどしか集められなかったことを思い出しました。だって同じ会場だもの。<br />
手段もヘタクソで、伝説のセンター長をただ引きずり回して疲弊させて「丹波おそろしや」と感じさせるだけに終わってしまったような気がしたあの経験たちも、いまこうして変化した状況を思い返して、すべてが一切無駄じゃないことを感じているのです。<br />
おもしろい。ほんと人生はおもしろすぎる。</p>
<p>短く太くなんて言って調子こいてた若いときがあるけど、ぜんぜん思わない、いま。<br />
執着たっぷりで、図太く長生きしたい。<br />
思い出は、こうして過去の自分といまをみつめ、感謝するために残していたい。<br />
久々に過去を思い出す機会があって、進んで来た道を見直して、正直満足をしています。<br />
とにかく、今日が終わりそうです。ありがとうございます。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=851</guid>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 21:34:05 +0900</pubDate>
			<category>活動のふりかえり</category>
		</item>
				<item>
			<title>世代間の共働</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/854</link>
						<description>地方にトレンドが向いてきて、IターンやUターンも確実に増えてきている気がします。いや実際そうだろうね。 そこで感じるのが、なんせ「世代間ギャップ」がすごいなということ。 地域課題に向き合うほどに、人間の根本的な課題に、ど&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/854&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>地方にトレンドが向いてきて、IターンやUターンも確実に増えてきている気がします。いや実際そうだろうね。</p>
<p>そこで感じるのが、なんせ「世代間ギャップ」がすごいなということ。<br />
地域課題に向き合うほどに、人間の根本的な課題に、どんどんハマっていく気がするけど、ここに着手していかない限りは、なかなか町を力強くひとつにしていくことが出来ないのかもしれないなー思う。<br />
若い世代が時代のトレンドをつくるのは当たり前で、だってその世代の常識がトレンドなんだから。その人たちは、技術的にも無理なくそのトレンドに安心して乗っかることが出来るというか、メーカーやら提供者側が必死こいてその辺に乗せているんだけど。<br />
で、そのトレンドに上の世代はすでについていけない、ということはよくある。パソコンを使えない上世代が大量にいらっしゃるように、苦手なもんは苦手だし、わざわざそんなもんを使わなくても生きていけるのに、なに俺を置いてけぼりにしようとしてんねん、ふざけんなよって話なのでしょう。きっと。</p>
<p>そういうわけで、各世代は自分の常識の範囲内で生活しているもんだから、他世代がやることを「若いモンは・・・」「おっさんらは・・・」とお互いの世代に対して、軽く批判めいて言葉にするわけです。<br />
僕らは正しくて、あいつら間違ってんだと言わんばかり。</p>
<p>で、これ一事が万事ではないか。僕も大いに反省のなかで感じる、あるあるです。<br />
自分達が正しくて、相手は間違っていて、こちらの作法に合わせられないやつはアホなんだと。作法に合わせられないのがアホだとすると、各世代が実は自分達もアホだということを指すということには気づかないのですが。なんでこっちが相手に合わせてやんなきゃいけないんだよ、アホらしいと。</p>
<p>これから向き合わなきゃいけないのは、こうしたギャップにおいて、いかに相手の立場に立つことが出来るかではないかと。難しいの承知で。<br />
なんかあいつが悪いとかではなく、どうしてこちら側が伝え方を工夫すれば伝わるのか、と考えていくことがしたいし、互いの世代に対して感謝の気持ちで接するようなことが出来ないだろうか。<br />
上世代に対するスタンスは「時代をつないでくださっていることに感謝」なのであって、<br />
下世代に対しては「新しい刺激と、世界の楽しみ方の可能性を広げてくれてありがとう」といった考え方は出来るんじゃないかと。</p>
<p>実際に、丹波の父である「あずき工房やなぎた」の柳田さんはいつも、<br />
「わしらのところに、いつも新しい刺激を持ってきてくれて本当にありがとう」って言う。<br />
このことに本当に学びたいし、素敵だなあと心の底から思う。<br />
こういう大人になりたいし、いますぐ素敵で謙虚な青年になりたい。</p>
<p>世代間が責め合って対立するのではなく、相互に尊敬し合い、尊重し合う中で、お互いがさらに嬉しくなる一手を見つけ出したい。<br />
それは本当に「世代間ギャップ」が産み出す不毛なストレスをなくし、お互いの感謝の念を交換する機会を増やし、幸せに感じる機会を増やせるきっかけになると思うわけです。なんかこれは、次に向き合うべき問題なんだなと痛烈に感じてます。<br />
相手が悪いのではなく、相手に伝わる言語を持たないこちらに非があると思いながら、日々に学べるといいなと思います。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=854</guid>
			<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 07:48:19 +0900</pubDate>
			<category>日々の雑感</category>
		</item>
				<item>
			<title>わりと好評みたいです　新しい議会報告会</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/856</link>
						<description>全員とまでは言えませんが「意見が出せてよかった」と好評を受けております、新しいスタイルの議会報告会が本日も行われます。 あと1時間後の19時30分開始ですので、時間がある方は急いで急いで。 これ過ぎたら少なくとも半年間は&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/856&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>全員とまでは言えませんが「意見が出せてよかった」と好評を受けております、新しいスタイルの議会報告会が本日も行われます。<br />
あと1時間後の19時30分開始ですので、時間がある方は急いで急いで。<br />
これ過ぎたら少なくとも半年間は開催がないと思うので。</p>
<p>市内にかかわる問題だけでなく、ほんとに素朴な疑問でもいいので持ってきていただければ、担当したグループの議員がきちんとお答えします。<br />
少人数で質問が出しやすい形式のこうした報告会は、全国でもそうそう行われているものではなく、機会は用意させて頂いているので、ぜひとも参加して見てくだされば幸いです。</p>
<p>せっかくなのでたくさんの方の意見をお聞きしたいと思っています。まだぜんぜん間に合いますので、お越しくださいね。<br />
ちなみに横田は、「春日」を担当しております～。<br />
【時間と場所】<br />
19時00分受付　19時30分開始<br />
柏原地域：柏原自治会館　大会議室<br />
氷上地域：生郷交流会館<br />
春日地域：ハートフルかすが　大会議室</p>
<p><a href="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/11202563_995933843781886_5564649776303341830_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-858" alt="11202563_995933843781886_5564649776303341830_n" src="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/11202563_995933843781886_5564649776303341830_n-300x168.jpg" width="300" height="168" /></a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=856</guid>
			<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 22:38:18 +0900</pubDate>
			<category>議会の広報戦略</category>
		</item>
				<item>
			<title>今回から議会報告会がすこし変わります</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/860</link>
						<description>丹波市の議会報告会は、参加型が促進されて、より参加される方々が主役になります。 これまで議会報告会は「退屈」と思われていたし、事実として退屈だったかもしれません。 なぜなら「これは質問しちゃいけない」とか「議員さん個人の&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/860&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>丹波市の議会報告会は、参加型が促進されて、より参加される方々が主役になります。</p>
<p><img class="size-medium wp-image-861 alignnone" alt="12196200_995488083826462_2389927936488718664_n" src="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12196200_995488083826462_2389927936488718664_n-300x168.jpg" width="300" height="168" /></p>
<p>これまで議会報告会は「退屈」と思われていたし、事実として退屈だったかもしれません。<br />
なぜなら「これは質問しちゃいけない」とか「議員さん個人の意見として言いづらい」など、なんとなく形式ばっていて、ルールに縛られていて、言いたいことも言えないこんな・・・という雰囲気だったからです。退屈だと言われても無理もない話です。<br />
それが、今回変わります。<br />
対話が増え、質問する内容に限定されることもなく、議員個人の見解も聞くことができます。</p>
<p>議員各々の経験値や対応力におそらく個人差はすこしありますが、今回は少人数でのワークショップを取り入れて、議会報告会で意見を集める形式をとります。これによって、自分の意見を届けたいと思っている人が話せる時間を増やすことができますし、大人数の前だと言いにくいようなことも言いやすくなります。<br />
ずっとこうした形式にして、もっといろんな人が「議員さんって意外と遠い存在じゃないな～」と感じていただける進め方にしたいと思っていました。</p>
<p><a href="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12189724_995488137159790_5024961112202335552_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-862" alt="12189724_995488137159790_5024961112202335552_n" src="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12189724_995488137159790_5024961112202335552_n-300x168.jpg" width="300" height="168" /></a><br />
<span style="font-size: x-small;">（これまでになかった、ポストイットを使った意見徴収をします）</span></p>
<p>これを議会全体として、こうした形式をすこしずつ崩していく試みを、全員で取り組めることが嬉しいです。<br />
決して大きな変化を好むわけではないと思いますが、<br />
議員の諸先輩方も勇気を持って取り組んでくれることが素敵だなーと思います。<br />
自分が30歳年齢を重ねても、そうして新しい取り組みに挑戦できるようにしたいもんです。<br />
先輩方の度量と心意気に感謝。</p>
<p>それぞれ19時受付～　19時30分開始　ですのでまだ間に合いますので、<br />
どちらかの会場に足をお運びくださいませー。<br />
ちなみに横田は「市島」「春日」を担当しております。</p>
<p>【議会報告会の開催スケジュール】<br />
■11月9日（月）<br />
19時00分受付　19時30分開始</p>
<p>青垣地域：青垣住民センター　大会議室<br />
山南地域：山南住民センター<br />
市島地域：市島農村環境改善センター　大会議室</p>
<p>■11月10日（火）<br />
19時00分受付　19時30分開始</p>
<p>柏原地域：柏原自治会館　大会議室<br />
氷上地域：生郷交流会館<br />
春日地域：ハートフルかすが　大会議室</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=860</guid>
			<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 23:20:18 +0900</pubDate>
			<category>議会の広報戦略</category>
		</item>
				<item>
			<title>やっぱりすげーな雲南市</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/867</link>
						<description>ちょっとご無沙汰になってしまっておりましたが、久々に島根県雲南市にやってまいりました。 市長と教育長が腹決め、やりきって20年を超えたこの町。 明らかに他地域とは違うチャレンジの種が育ち始めていて、 高校生の中にも「あ、&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/867&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>ちょっとご無沙汰になってしまっておりましたが、久々に島根県雲南市にやってまいりました。<br />
<a href="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12065919_994468000595137_6224565113358906428_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-868" alt="12065919_994468000595137_6224565113358906428_n" src="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12065919_994468000595137_6224565113358906428_n-300x168.jpg" width="300" height="168" /></a><br />
市長と教育長が腹決め、やりきって20年を超えたこの町。</p>
<p>明らかに他地域とは違うチャレンジの種が育ち始めていて、<br />
高校生の中にも「あ、これ別次元だわ」と言えるレベルの天才が生まれ始めています。</p>
<p>刺激を受けてからすでに2年が経過しましたが、丹波市でも面白いことは生まれ始めているけど、やっぱり雲南市はすげーな。<br />
小中学校の取り組みについては、さすがの岐阜県立可児高校の浦崎先生。<br />
やっぱり圧巻の組み立て。まだまだこの気づき・学びが足りてない人が多すぎる。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=867</guid>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 18:31:33 +0900</pubDate>
			<category>日々の雑感</category>
		</item>
				<item>
			<title>議会報チームで外に飛び出しました</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/870</link>
						<description>ご存知ない方が多いですが（笑）実は丹波市の議会報編集委員長をしております。 なので丹波市の議会報（議会の広報）が読みづらいとしたら、それは完全に僕の責任なのです。 さて普段は市役所の３階で議論を交わす議員団ですが、 本日&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/870&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>ご存知ない方が多いですが（笑）実は丹波市の議会報編集委員長をしております。<br />
なので丹波市の議会報（議会の広報）が読みづらいとしたら、それは完全に僕の責任なのです。</p>
<p>さて普段は市役所の３階で議論を交わす議員団ですが、<br />
本日は委員長を務める議会報編集委員会でたぶん初めて外に飛び出すことになりました。<br />
しかも、議会報告会とは違う形で市民から直接意見をもらうという場は、まったく初めてのことで、<br />
全国的にもあんまり例がありません。ちょっと自慢です。笑</p>
<p><a href="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12189661_993990333976237_8113092453767583765_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-871" alt="12189661_993990333976237_8113092453767583765_n" src="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12189661_993990333976237_8113092453767583765_n-300x168.jpg" width="300" height="168" /></a></p>
<p>普段はちがうイベントでお世話になる、たんば黎明館もちょっと雰囲気が堅いかも知れません。笑</p>
<p>本当にありがたいのは、議会事務局の皆さんも前例のないこの案件を快く対応してくれて、議長もまた良い機会だということで承諾してくれたことです。<br />
でもぜんぜん難しいことはしません。<br />
ただ「議会報ってぶっちゃけ読んでます？」「読みにくいと思いませんか？」ということを、<br />
率直に聞かせてもらうだけのとてもシンプルな場です。<br />
こういう機会が初めて行われることが、僕らにとってすごく大きな意味があるとしても、普段から市政に関わる機会が少ない人たちにとって「そんなこともしてないの？」と思われるに違いありません。<br />
そして、市民にとって当たり前のことが見えてないところこそが、市民と市政に距離を感じる人が多い理由であることを、常に僕らは意識しておかなきゃいけないなと思います。「ぜんぜん分かんない」と思われてるに違いないんだと。</p>
<p>常に猛烈なスピードで動かす自分にとって、着実な歩みを進めていくというのもひとつのチャレンジです。<br />
今だから出来ることをやる、結局はそれが大事だと思うので。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=870</guid>
			<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 19:35:30 +0900</pubDate>
			<category>議会の広報戦略</category>
		</item>
				<item>
			<title>ブータン総領事館へ</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/873</link>
						<description>ちょっとご縁があって、国際交流基金の紹介からブータン総領事館へお邪魔しました。 名誉総領事の徳田さんがめっちゃ純粋で、 18歳の頃から変わらない想いで生きることに向き合ってきたことと、 19歳のときに僕が真剣に人生に悩ん&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/873&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>ちょっとご縁があって、国際交流基金の紹介からブータン総領事館へお邪魔しました。</p>
<p><a href="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12208715_993030987405505_572660266069455682_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-874" alt="12208715_993030987405505_572660266069455682_n" src="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12208715_993030987405505_572660266069455682_n-300x168.jpg" width="300" height="168" /></a></p>
<p>名誉総領事の徳田さんがめっちゃ純粋で、<br />
18歳の頃から変わらない想いで生きることに向き合ってきたことと、<br />
19歳のときに僕が真剣に人生に悩んだことについて語り合って、<br />
ほんの挨拶だけのつもりがついつい長いこと話し込んでしまいました。</p>
<p>つぎにアポをもらっていた外務省にまでわざわざ自分の車で送ってくださって、<br />
最後の最後まで暖かいご対応で、ブータンに任命されるはずだわーと納得のお人柄でした。<br />
すーごい上品な振る舞いをされるけど、人間に対する厳しい見方を持ちつつ、<br />
だからこそ愛情深い言葉を選べるっていう、なんとも素敵な大人がいるものです。<br />
丹波とブータンは、tanba（tamba）とbhutanということで、アルファベットもよく似ているんですが、<br />
それ以外にも農産物でそうとう良いコラボが考えられそうです。これから国交を結べないかと考え中。<br />
なんとなく一生モノのお付き合いが出来る気がする。<br />
おかげさまです！<br />
ありがとーございます！！</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=873</guid>
			<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 12:39:29 +0900</pubDate>
			<category>活動のふりかえり</category>
		</item>
				<item>
			<title>国際的ななにか</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/876</link>
						<description>いやー、おもしろかったです。 やっぱりちゃんと出会って話して、事情をお互いに交換し合うってものすごく大事なことだなと痛感するアポイントでした。 国際交流基金とか外務省とか、もはやハードル高過ぎて一生関わりませんという人が&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/876&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>いやー、おもしろかったです。<br />
やっぱりちゃんと出会って話して、事情をお互いに交換し合うってものすごく大事なことだなと痛感するアポイントでした。</p>
<p><a href="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12119028_992917524083518_762020671079579747_n.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-877" alt="12119028_992917524083518_762020671079579747_n" src="http://yokotaitaru.com/wp/wp-content/uploads/2015/12/12119028_992917524083518_762020671079579747_n-300x168.jpg" width="300" height="168" /></a></p>
<p>国際交流基金とか外務省とか、もはやハードル高過ぎて一生関わりませんという人が人口のうち99％を超えるんじゃないかと思いますけど、僕は残り1％足らずの人になりました。理由があって出会うことになったからだけなんですけど、なんか国際交流に関わるからかもしれないけど、コミュニケーション力が高い。<br />
異文化からしたら、麦わら帽子かぶって「おはよござまーす」っていうアホな僕くらい、なんてことないお客様でして。</p>
<p>外務省の担当さんに後ほどお会いするアポイントもその場で取り付けてくれて、<br />
他担当機関にもサクサクつないでくれて、むっちゃええ人ら、ほんま最高。</p>
<p>前に進めば進むほど思うけど、<br />
ちょっとだけ面倒くさい書類とか、回り道でのアポとか、そういうのをするだけで現実的に動くことがいっぱいある。<br />
そういうことに真剣に取り組むのが楽しすぎる。<br />
ものごとは、意外と地に足のついた、人の思惑が絡まった、丁寧に関わると解決の糸口が見える、そういうものであることは多い。</p>
<p>今回の案件も、雲をつかむようなものかなと思ったけど、<br />
意外とうまくいきそうな気がしてきた。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=876</guid>
			<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 10:00:29 +0900</pubDate>
			<category>活動のふりかえり</category>
		</item>
				<item>
			<title>2年間の変化。もっとこの街に必要な“キワモノ”</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/838</link>
						<description>全国的に、天気も気分もそわそわしている春。 みんながスタートダッシュをしているので、少し疲れてしまいますが、とても面白い時期です。 ここで、横田さんの市議会議員としての2年間を聞きましたので、お伝えします。 丹波には沢山&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/838&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>全国的に、天気も気分もそわそわしている春。 みんながスタートダッシュをしているので、少し疲れてしまいますが、とても面白い時期です。 ここで、横田さんの市議会議員としての2年間を聞きましたので、お伝えします。</p>
<p>丹波には沢山の人が訪れ、横田さんは兵庫県内外のさまざまな人と出会ってきました。 小布施若者会議の人たちや、Uターン、Iターンの人たち。来る人を待つだけではなく、方向性の似ている地域へ横田さん自ら訪れ、交流もはかりました。 丹波に集まって来た人たち同士の交流もぞくぞくと起こっています。</p>
<p>横田さんが市議会議員として過ごした２年間。外へ踏み出した結果として、丹波市は「人が来なかった街」から「地域に興味のある人が目を向ける街」となり、「地域活性の事例」として注目される街になりました。<br />
ちょっとずつ街が変わって来ていることを実感している横田さん。</p>
<p>一方で、 「外へばっかり行って」 そう言われても仕方ない、と横田さんは言います。 「地域内でまだまだ理解されていない部分があることもよくわかっている。そのことをすごく意識してこれまでやってきた。外から引っ張って来た人たちの新しさを中の人とつなげていくのが今からのこと」</p>
<p>横田さんはこの街で、次々と生まれるバトンを地域の人にしっかり握ってもらおうとしています。</p>
<p>「地域はかっこいいわけでもないし、わざわざ活性化することに意味があるわけではない」 『何が面白いのか。自分が何をやりたいのか』 その視点で考えている変なやつ（＝キワモノ）に来てほしい、横田さんは言い切ります。</p>
<p>「自分はどうも変。そのままの自分だと世の中で受け入れられない」そういう人が集まり、個性を自慢し合える街にしたい。</p>
<p>周りがどうこう言ってるのを気にしていては、世界では通用しません。 丹波市は、着々と『世界で通用する街』を目指しています。</p>
<p>地方で生きることをこれから選ぶ人に求められていることは、 エッジの効いた覚悟、 人が興味を持つ環境をつくれる個性です。 集まる一人一人のキーパーソンとしての力を信じ、横田さんはバトンを渡す準備をしています。</p>
<p>5/2〜5/3　丹波キワモノ会議 <a href="http://minna-no-ie.jp/kiwamono/" target="_blank" rel="nofollow">http://minna-no-ie.jp/kiwamono/</a></p>
<p>&nbsp;<br />
筆者：水谷 冬妃</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=838</guid>
			<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 16:12:57 +0900</pubDate>
			<category>インターン：水谷冬妃</category>
		</item>
				<item>
			<title>太陽のようなスタンス</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/832</link>
						<description>・風のような存在が自活していくように ・木の存在が自分の価値を見出せるように ・土のような存在の自尊心を傷つけないように いま起こっていることを冷静に判断し、枝葉も大切にしながら、やはり森を育てるように関わらないといけな&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/832&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><span style="line-height: 1.5em;">・風のような存在が自活していくように</span></p>
<p>・木の存在が自分の価値を見出せるように</p>
<p>・土のような存在の自尊心を傷つけないように<br />
いま起こっていることを冷静に判断し、枝葉も大切にしながら、やはり森を育てるように関わらないといけないと思っています。</p>
<p>以下は、上記３点を説明したクソ長い文章です。ヒマなときに。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>この２年は明らかに速度を上げて、地域に変化の風が入り込んで来て、その風もまた個々で勢いを増してくれて、かつ地域の中でもすこし新しいことに柔軟な方々を巻き込んで活動を広げて始めてくれています。もう十分過ぎるほどの変化だし、余裕で手に負えなくなってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは地域にこれまでは見えてなかった新しい自信を芽生えさせるものでもあり、また風の存在自体にも意味と生きがいを与えるものとなり、本当に相互に与え合える素晴らしい関係がそこらに生まれていることがとても嬉しい気持ちです。なので幸せな気持ちで日々過ごしてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな「風の存在」が地域でちゃんと生活を成り立たせるとしたら、まずこだわりを持ち過ぎなければ十分にメシを食うくらいのお仕事がある、というのが僕らの町の恵まれているところ。さらに言えば、その仕事に余った時間で自分のスキルを磨き続けて、自分を食わせるほどに特徴を先鋭化していけば、必ずいろんなところから引き合いをもらえる存在になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにはもう少し時間をかけて学び、自信を深め、生活を成り立たせていけると理解していく必要があります。だけどそのとき、それぞれは個性ある誇りある「語るべきコンテンツ」になっている。いま納得行かないままに生きている人たちに、刺激ときっかけを与えることが出来る存在に自然となっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方でいまは巻き込まれている人たちがいて、この人たちは地域において最も影響力ある存在であることには、自分自身でまだ気付いていません。彼らは花を咲かせたり、実をつけたりする「木の存在」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば僕のように騒いでいる人間は、他の人よりも違っていたり、早かったり、発想が豊かなので目立ちがちだけど、そんなことはさして大きな問題ではないということ。そして与えられる影響の度合いは、周囲が思うよりも意外と小さいということ。（もっと突き抜ければ、別次元のレベルで広く浅い影響を与えられる人にもなるだろうけど、これはまだまだ。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほんとに大きな影響を与える存在というのは「そういうの普段はやらなさそうなのに、やってみたらすごく出来ちゃった存在」だということに気付いてくれたら嬉しいなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると今までそんなに私は何もしてこなかったから、と自分に自信なさ気に語る人も大きな価値を持っていることに気付いてもらえるでしょうか。なぜなら身近だと思っていた人の変化ほど、驚きは大きいわけで、それは周囲の同じように「普段やらなさそうな人」には大きな影響を与えることが出来るからです。誰よりも自分が変化することで他人に影響を与えることが出来る場所にいるということは、変化する価値が大きいということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつも新しいことをやっている人など、「あー、いつものことね」と思われて、別カテゴリに分別された時点で影響力は微々たるものとなります。そういう意味で、いま巻き込まれ始めている「普段はそんなにやらなさそうな人」が勢いを増してきたいま、そこらでいろんな「え、そんなのやっていいの？」という常識を外される体験が起こっていると思います。それは今までは踏み出せなかった人の存在そのものの価値だということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そうすると変化を一切好まない方々が危機感を持ち始めたり、自尊感情を傷付けられたと誤解するフェーズがきます。ここが次の課題になるわけですが、当然ながらここはもう「ヨソモノ」の出る幕など一切ないと言っても過言ではない世界。まったく耳を貸してもらえないので、全体の雰囲気を変えていく必要があります。それが「土の存在」との関わり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ今までのやり方が間違っていたっていうのか、と怒りを露にされることもありますが、そういうことは一切言ってないという、完全な誤解であることが伝わりません。それは「作法がなってない」という考え方のもと、これまでのやり方でマナーを知らないこちらをほぼ一方的に責めるスタンスになります。ここで反発するといろいろ積み上げてきたものが台無しになるので、変化させていく側はそうした存在を常に歴史を積み上げて来て頂いたことに感謝し、尊重する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして主には、作法を知っている人からコトを進めていく必要があります。作法というのは、聞いて分かるものもあれば、長い年月をかけてカラダに染み付いているアンテナみたいなものであったりもします。「あ、それヤバいな」という感覚です。例えばこういう発信ひとつも、ヤバいわけです（笑）だけど、敢えて言うのは、それが伝わる人も多くいることを感じているからです。この文章とても長いんだけども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホントいろんなプレイヤーの顔が浮かびます。みんなそれぞれの立場と役割で熱心に動いていて、誰も間違っているわけではないと思っていますが伝わりません。人は言葉ひとつで残念な気持ちになって、いじけてしまったりするから、なるべくマイルドな関わりをしていきたいなと思うわけですが、今日は少しあからさまに書いてみました。人の気持ちを、少しずつ前向きに変化させていくために大切なこと。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=832</guid>
			<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 11:29:29 +0900</pubDate>
			<category>大切にしている考え方</category>
		</item>
				<item>
			<title>余計なことをしないと、面白いことは生まれない</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/825</link>
						<description>インターンとしてこの半年書かせていただいた記事。私からは年内、最後の投稿となります。 &amp;#160; 12月、横田さんはバングラデシュのユネスコ大使の方と出会いました。この方は、丹波市の隣にある篠山市出身の方だそうです。 &lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/825&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>インターンとしてこの半年書かせていただいた記事。私からは年内、最後の投稿となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>12月、横田さんはバングラデシュのユネスコ大使の方と出会いました。この方は、丹波市の隣にある篠山市出身の方だそうです。<br />
丹波市国際化の第一歩として、横田さんは早速、この方を丹波市のまちづくり部長に引き合わせました。<br />
その場で、まちづくり部長に現在の丹波の地域活動に関する現状を教えてもらいました。<br />
「地域ごとに差がある。ゲストティーチャーを呼んで熱心に公民館を活用する地域もあれば、誰か任せの地域も」</p>
<p>「チャレンジすると、波風を立てるから余計なことはしないでおこう、、という意識の人はまだまだいる」<br />
こういったことはどんな組織にも言えること。実際、何かを始めるということにはリスクがあり、うまく行かないこともあるのだから、仕方ないことだとも言えます。<br />
でも、変化の必要性に気づき、動き始めている地域と、そうではない地域にはこれから大きな差が開いていきます。<br />
大切なことは「キーパーソン」を増やしていくことだという横田さん。<br />
地域のことを自分のことだと考え、行動している人。この人たちが周りを巻き込んでいくことができれば、その地域はだんだんと変わっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「キーパーソン」は役所の人だけではありません。仕事の忙しい人も、主婦も、学生も、お年寄りも、それぞれが「自分のこと」として地域を考えると、本当に必要で面白いアイデアが生まれてきます。<br />
丹波国際化の未来など、丹波で始まっている様々な取り組みやアイデアにわくわくしながらも、そのために必要な市民の力がより現実的に意識されます。<br />
来年は、一体どんな「キーパーソン」が現れ、波風を立てるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者：水谷 冬妃<br />
来年もよろしくお願いします。</p>
 ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 20:13:07 +0900</pubDate>
			<category>Uncategorized</category>
		</item>
				<item>
			<title>みんなに響かなくても、求めている人に響く情報を！</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/823</link>
						<description>１２月も中旬になり、身体の芯まで冷える毎日です。出かけるのも億劫になるような寒さ、負けないように気をしっかりしていたいものです。 先日、ITフェスというものが行われました。丹波市のブースも出され、丹波市は「サテライトオフ&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/823&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>１２月も中旬になり、身体の芯まで冷える毎日です。出かけるのも億劫になるような寒さ、負けないように気をしっかりしていたいものです。</p>
<p>先日、ITフェスというものが行われました。丹波市のブースも出され、丹波市は「サテライトオフィス」として使える地域ですよ、とPRが行われました。</p>
<p>現在のITの仕事は、必ずしも職場が固定である必要はありません。職場がないことは不便かもしれませんが、毎日、決まった時間に家と職場を往復する義務をそこまで必要とされない人は多くいるのです。</p>
<p>だったら！<br />
自分の予定は自分で決めて、自然の豊かなところで過ごしませんか？という提案がされました。<br />
生活コストがかからないこの地域では、あくせくと働かなくても生きてはいけます。余剰してきた時間で自分の好きなこと、本当にやりたいことを始めることもできます。</p>
<p>すべての働く人々がその通りだと思って早速移住することはないでしょう。<br />
しかし、響く人には響くのです。すぐには無理でも、その働き方に興味をもつ人はたくさんいます。<br />
そういったニッチなところにいる人々。この人々に届ける情報は、生半可ではいけません。関心が強いからこそ、時間を割いた情報を求めているのです。<br />
そして、こういうニッチで質の高い情報を集められる人は、都会で働くよりもより自分に合った環境でお金を集められるのだ、と横田さんはいいます。</p>
<p>移住者を集めたい人や、地域の盛り上がりを高めようとする人など、丹波市と似たような危機感を持っている人たちは増えています。<br />
この流れは心強いものでもあると同時に、<br />
競合が増えるという事態でもあります・・！<br />
マーケットという視点で見た時、「気合いを入れないといけない」と横田さんは気を抜きません。</p>
<p>もうすぐ２０１５年がやってきますが、１月１０日地域ツアーが企画されています。ITフェスではしっかりこちらの告知もされたそうです。</p>
<p>丹波にはいろんな人が訪れ、招かれ、気づきやつながりが生まれています。これからまたどんな広がりを見せるのでしょう。</p>
<p>筆者：水谷 冬妃（都内でも雪が観測されました・・）</p>
 ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 17:31:41 +0900</pubDate>
			<category>インターン：水谷冬妃</category>
		</item>
				<item>
			<title>そんな場所があったら、たのしそう！</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/815</link>
						<description>さて、１２月となりました。慌ただしく、楽しい季節です。 来年から本格的に準備が行われるという、非常にわくわくする計画について教えてもらいました。 それは、江戸時代に建てられた大変古い物件が舞台です。本当に古く、すくなくと&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/815&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>さて、１２月となりました。慌ただしく、楽しい季節です。</p>
<p>来年から本格的に準備が行われるという、非常にわくわくする計画について教えてもらいました。</p>
<p>それは、江戸時代に建てられた大変古い物件が舞台です。本当に古く、すくなくとも１８０年は経っているとのこと・・。</p>
<p>ペリーが黒船に乗ってやってくるより前からそこにどっしりと構えていたお家。様々な思いが引き継がれて現在も残っているのでしょう。</p>
<p>そんな、想像するだけでわくわくするような古民家を、『海外の人も来られるようなゲストハウスに』する、という計画があるそうです！</p>
<p>ちなみに、いきなり宿泊代の話をすると、一泊１０８００円くらい。（「あれ・・安くはないのね・・？」）なんて思ってしまったり。でも、ここはそれだけのニーズがある可能性があるのです。</p>
<p>こちらのお家。何やら貴重そうな調度品や美術品が手付かずで残されているそう。埃をかぶらせているだけでは勿体無いので、それらを訪れた人にしっかり見てもらえるように、アートスペースとしての役割も持たせるそうです。</p>
<p>そしてそして、せっかくなら丹波市の各お家にある、同じく埃をかぶっている骨董品や着物も集めてみよう、例えば海外から来た、日本の文化に興味のある人が楽しめる場所にしたら楽しそうだ・・！と、更にそのアイデアが盛り上がりを見せているというので、わくわくします。</p>
<p>ちなみに、Facebookより「着物を譲ってください！」とお願いをしたところ、ぞくそくと着物が送られてきたそう。これはちょっと、すごいことですね。「譲ってください！」と言っただけで集まるとは・・！しかも、ぞくぞくと・・！</p>
<p>近くには竹田城というお城もあるとのことです。着物で出かけてみたり、ロケ地として撮影に使うこともできるでしょう。</p>
<p>代々、大切にされてきたお家。そこに日本の美術や文化に興味のある人が集まり、その土地の歴史を知り、「会話」が生まれるゲストハウス。丹波市が国際化する日も近そうですが、その前にもう一度自分たちの文化を見直し、守り、伝える準備をしています。早いと来年１月中には本格的に動き出すかもしれないとのことです！<br />
行きたい・・！</p>
<div>筆者：水谷 冬妃</div>
<div>横田さんの代わりに情報発信させていただいています。</div>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=815</guid>
			<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 11:56:33 +0900</pubDate>
			<category>インターン：水谷冬妃</category>
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				<item>
			<title>「可能性のある街」に気づく人</title>
						<link>http://yokotaitaru.com/archives/807</link>
						<description>ここ最近、話しきれないくらい多くのことが起こり、進んできている丹波市。今年もまとめの時期になり始めている今、横田さんは大忙しです。 今回は、その丹波市の可能性を感じ、外からやってきて自分の糧を見つけている人たちについてお&lt;a href=&quot;http://yokotaitaru.com/archives/807&quot; class=&quot;read-more&quot;&gt;&amp;#160; Continue Reading &amp;#187;&lt;/a&gt;</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <div>ここ最近、話しきれないくらい多くのことが起こり、進んできている丹波市。今年もまとめの時期になり始めている今、横田さんは大忙しです。</div>
<div></div>
<div>今回は、その丹波市の可能性を感じ、外からやってきて自分の糧を見つけている人たちについてお話しします。</div>
<div></div>
<div> 豪雨被害に遭った丹波。多くのボランティアが駆けつけてくださったのですが、距離の離れた静岡県浜松からも学生さんたちが助っ人として協力をしてくださったそうです。</div>
<div>学生さんたちは浜松に帰ると、横田さんの地域での取り組み、活動について学びとったことを研究し、発表の機会をつくりました。横田さんも実際に浜松へ招待され、学生さんたちの前でお話しされたそうです。</div>
<div>自主的にボランティアとしてわざわざ丹波まで来てくださった方々が、</div>
<div>「良い経験でした」</div>
<div>と言ってくれる。</div>
<div>本来、災害ボランティアはつらくて大変な作業であることは間違いありませんが、その経験をしっかり自分たちのものとして消化し、気づきのきっかけにしてくれる人がいたのでした。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>
また、学生だけでなく社会人の方の中にも地域の可能性を見つめ気づきを得ている人たちも増えています。</div>
<div></div>
<div>１０月の終わり、多可町と丹波市に訪れた方々がいます。</div>
<div>銀行、省庁、インキュベーション、農業ベンチャー、NPO・・職種や背景はバラバラの方々ですが、それぞれ地域に可能性を感じて足を運ばれました。</div>
<div>訪れたこの地域にあった確かな可能性をひしひしと受け取って帰られたそうです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p>都会の目線で地域を見ると、新たな気づきがあります。</p>
</div>
<div>その人たちなりの視点で気づき、感じたことをそれぞれの言葉でそれぞれのフィールド語ることだけでも、その可能性に気づく人はさらに増えていきます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p>実際に軸足を移してくれている人も増えています。</p>
</div>
<div>これからどんな人がさらにこの地域に関わってくるのか、関わった人たちが何を始めるのか（わたし自身も含め）、たのしみです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p>筆者情報：水谷 冬妃</p>
</div>
<div>インターンとして,都内で横田さんの代わりにこちらのブログを書かせていただいています。</div>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://yokotaitaru.com/?p=807</guid>
			<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 17:13:12 +0900</pubDate>
			<category>インターン：水谷冬妃</category>
		</item>
		
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