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	<title type='text'>現場から</title>
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		<title type='text'>北近畿　住まいのコラボフェア出店します。</title>
		<content type='html'>９月１日（土）～２日（日） １日：AM１０：００～PM１９：００ ２日：AM１０：００～PM１７：００ 会場：三段池公園　武道館　京都府福知山市３７７－２４ 最新の住設機器・eco対応商品及び介護・シルバー用品の展示 「見て」「触れて」「体感」していただくイベントです。 お問い合わせは０７７３－３３－２２７０　岸下建設　山本・山尾・村岡まで &amp;#160;</content>
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		<published>2012-07-06T16:54:31+0900</published>
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		<title type='text'>cafe　shirakiku</title>
		<content type='html'>職業柄『古民家を活かした・・・』とか『昔ながらの・・・』というフレーズには ときめいてしまいます。 先日の北近畿経済新聞の記事で見た記事 『老舗酒造が酒蔵cafe・日本酒の魅力伝えたい』が気になって・・・ 行って来ました京丹後!! 白杉酒造株式会社様プロデュース『cafe　shirakiku』へ 最近、京都北部でも古民家や町屋を改修した店舗が増えてきています。 どこのお店も大変センスが良くて、勉強になることも多いのですが こちらはそういうのを超越したところで、最高に居心地の良い空間でした。 キチンと直されているのは床くらいで、あとは壁を少々 ほとんどあるがままなのですが、それが絶妙なんです。 プロッぽさと素人っぽさを併せ持った改修？ 聞けば奥様の前職は建築関係との事（なるほど）!! cafeと建築の知識を持ったお施主様が自分のお店をプロデュースすると こんなに素敵な空間になるんですねぇ。 ご好意に甘えて仕込み中の酒蔵も見せていただきました。 しっかり封がされていたのですが素晴らしく良い香りが立ち込めています。 （今は香りが弱い時期だと仰っていましたが） ６千リッターの酒樽が林立する風景は圧巻で、これを見るだけでも京丹後まで 来た値打ちがあるな～と思ったところでハッと気が付きました！ 「日本酒に興味を持ってもらうためにcafeを始めたんです」と奥様。 「だからあんまりcafeが忙しくなっても困るんです。あくまで主役は日本酒ですから」 最近は若者のアルコール飲料離れが叫ばれていますが、特に日本酒はその傾向が 激しいようです。 『 日本酒を知るきっかけとしてのcafe』って結構アリなんじゃないでしょうか！ 縁（えん）の建具は初夏仕様に替わっておりました。 鬱陶しい梅雨も心なしか爽やかに感じられます。 大切にしたい日本人の生活の知恵です。 白杉酒造株式会社様　本当に有難うございました。 次回プライベートで訪問させていただいた時には『酒粕カレー』注文しますね。 yamamoto 白杉酒造株式会社 〒６２９－２５０３　京都府京丹後市大宮町周枳９５４ TEL　０７７２－６４－２１０１ OPEN　１１：００～１８：００ LAST　ORDER　 １７：００ 定休日　：　月曜日・第４日曜日 ホームページ　http://www.shirakiku.info/ ブログhttp://happy.ap.teacup.com/shirakiku/ &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160;</content>
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		<published>2012-07-02T18:53:43+0900</published>
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		<category>kamokudo</category>
		<title type='text'>kamokudo通信</title>
		<content type='html'>kamokudoのチラシを持って訪問しました。 和田山町竹田にあります 『あったかプラザ』様です。 明治期に建立された医院を改修して、障害のある方や高齢者の集いの場として 運営されているとのことでした。 面格子は鉄製です。古民家再生では木の面格子ばかり見ているので 何だか新鮮な感じが致します。錆びの具合も良い感じです。 竹田地区は『東洋のマチュピチュ』として最近にわかに脚光を浴びています。 古い町並みを活かした地域起こしに地元の方々が懸命に取り組んでいる というお話を伺いました。 次回、時間にある時に改めて竹田城跡まで行ってみようと思いました。 あったかプラザ様、　冷やしうどん美味しかったです！ 有難うございました。 yamamoto あったかプラザ http://www.kobeseirei.or.jp/index.php?id=74</content>
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		<published>2012-06-25T16:51:10+0900</published>
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		<title type='text'>R：アールについて考える</title>
		<content type='html'>岸下建設が誇る和モダンブランド住宅　new蔵漆：kura+chic　は ただいま外構工事真っ只中！ 一見すると直線を基調としたkura+chicですが、アクセントの丸窓があるお陰でカーポートの R屋根が違和感なくしっくりと収まってくれているのがお判りいただけるでしょうか？ 直線ばっかりでは肩が凝ります。まん丸ばっかりでは柔らかすぎます。 ちょうどよいバランスというのが何事にも大切です・・・と語ったところで そう言えば 我が家の愛車は日産ラシーン（既に初回販売時から20年近く経つ旧車）です。 四角い車というイメージを持つ方が結構多いのですが、実はそれぞれのパーツには 微妙なR：アールがついており、そのシルエットをしてラシーン愛好家の間では 丸いと四角いを足してマルクイと呼ばれているそうです。 さて最近のこと 販売当時の雑誌の記事を読む機会があり、その中には ラシーン・デザインチームのインタビューが収録されていたのですが あるキーワードに私は強く惹きつけられました。それは・・・ 　　　　　　　　　PRIMITIVE：プリミティブ（原始的） 現在の車のシルエットは私の感受性にはあまりフィットしないのですが その理由がこのキーワードを得てスッと腹に嵌りました。 単純な丸、単純な直線、そこにあるのは必要最低限にそぎ落とされた 自然な機能美のテイストです。 過剰にRが交錯したようなデザインは、日本人の美意識・DNAには馴染まないように 私には思えます。 岸下の作る家づくりを振り返って見るとシンプルな直線・真円が多いことに改めて 気付かされます。今までプリミティブというキーワードを殊更に意識したことは 無かったのですが、気持ちの中では随分近い所を探っていたんだと気付かされました。 古民家再生　・　蔵漆kura+chic　・　夢来mukuru それぞれは全く違うカテゴリーでありながら、根底では繋がっていたんだなぁと 改めて思いなおしている今日この頃です。 yamamoto &amp;#160; &amp;#160;</content>
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		<published>2012-06-14T11:52:30+0900</published>
		<updated>2026-05-01T18:59:02+0900</updated>
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		<title type='text'>kamokudo通信</title>
		<content type='html'>今日も薪割りだけど・・・ 孤独ではない。 なぜなら 吉井社長との共同作業だから・・・でございます。 初代薪割機 (赤４トン）も復活！ 馬力が足らないのでちょっと乾燥が進んだ玉切りでは 刃が噛んでしまって仕事になりません。 「薪割り機があんのに何でヨキで薪割ってんねん？」という方はスルドイ方 です。 薪割り適期を逃すと非力な機械ではこうせざるを得ないのです。 人力と科学のハイブリッド！！ ヨキで丸太の小口に割れ目を入れておいて・・・ 「セット！」 「パッカーン」ってな調子です。 二人掛かりですとグングン進みます!! この調子やったら、アッちゅう間に終わってまうんちゃうやろか？ 「ダン・ダン・ダン　ダン・ダダーン　ダン・ダダーン♪」 （ダースベーダ―のテーマより） 「キャーー」 「まだまだありますんで―」ｂｙ小谷 「嫌やー」 yamamoto &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160;</content>
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		<published>2012-06-13T09:23:31+0900</published>
		<updated>2026-05-01T18:59:02+0900</updated>
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		<title type='text'>kamokudo通信</title>
		<content type='html'>今日は楽しい楽しい薪割りの日♪   優しい優しい小谷さんがこ～んなに丸太を用意してくれていました。 今日一日で・・・しかも一人でこれだけやれって事ですねぇ～ 嬉しいな～　嬉しいな～♪ ・・・で、最初はヨキ（斧）で景気良くやろうと思っていましたが方針変更！　 我々プロはこういう文明の利器で”ズッコ”をするのです。 油圧を用いた薪割り機ですが、これは電動タイプ。 ガソリン仕様もありますが、この程度の薪ならばこれで十分でしょう。 公称７トンの破壊力！（ホンマ!?）　 この三角形のところでメキメキメキ～っとやるわけです。 斧と違ってインパクトで”パッカーン”とやる訳ではないので 先端が鋭利すぎる必要もないのですが、一応研いでおきました。 右側の黒い台が”ウィ～ン”と左にスライドしていきます。 ガッパ～ン！ メキ・メキ・メキ～って調子です。 半割りを更に細かくカットして・・・  薪の太さによって割り方を変えていきます。 ●ウサギさん＝スピード　　 ●象さん＝パワー　（そのまんま） でも、ユニバーサルデザインってこういうことですね。 一日ほぼノンストップでやって、こんなもんです。 これで結構、丸太減ったんちゃうか～ って増えてるやんけ～！（驚） 小谷さんもノンストップで作業小屋に搬入してくれていたようです。 明日も一日頑張ろうと思います♪ yamamoto &amp;#160;</content>
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		<published>2012-06-11T11:29:55+0900</published>
		<updated>2026-05-01T18:59:02+0900</updated>
		<category>kamokudo</category>
		<title type='text'>薪割り体験</title>
		<content type='html'>この週末に火木土にて薪割り体験イベントを 開催しました。 初めは力が入り過ぎて上手く割れなかったりするのですが 力まずに斧を振り落とすと、気持ちよく割れ、慣れてくると なかなか面白く出来ます。 &amp;#160; 薪割りの道具は１９０２年から斧を作り続けている スウェーデンのグレンスウォシュ・ブルークスの斧を 使っています。 この斧は一つ一つ職人の手によって作ら、斧には作った 職人のイニシャルが入っています。 火木土にて販売もしておりますので、ぜひ手に取って その良さを見て下さい。 ６月の週末の土・日曜日はいつでも薪割り体験が出来る様に ご用意しております。 そして店内では薪ストーブに火入れ体験も出来る様にご用意 しております。 ご来店をお待ちしております。 &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160;</content>
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		<published>2012-06-09T12:18:55+0900</published>
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		<title type='text'>kamokudo通信</title>
		<content type='html'>昨日はネスターマーティンストーブの販売代理店会議出席のため 京都市内へ出張していました。 ㈱京阪エンジニアリング代表の川上社長より開会のご挨拶 本日はなんと全国より３２社・５３名の出席があるとのこと！ ネスターマーティンストーブをこの５年間でここまで国内に普及させた 川上社長の努力と情熱に頭が下がります。 ベルギー・ネスターマーティン社よりシロナ・クリス氏も来日し、今後の世界戦略 についてコメントされていました。冒頭の挨拶だけは英語でしたが後は？？？？ ベルギーってドイツ語（オランダ語）だと勝手に勘違いしていましたが北部・南部で 言語が違うんですね。あれは多分（笑）フランス語でした。 本日の講習会の目玉はネスターマーティンB－topモデルのお披露目です。 従来のS・Hシリーズの特性として『天板の温度が上がり過ぎない』というのがありました。 巡航運転時の天板の温度は約１８０℃～２００℃でしたので『コトコト焚き』にはbest なのですが、お湯を沸かしたり肉を焼いたりにはカロリーが足らなかったのです。 これをメリットと見るか（火災の危険が少ない）デメリットと見るかで見解が分かれて いたのですが、今後はB－top仕様をチョイスすることでその問題は解決されます。 煙突部分をセットバックさせることで従来煙突があった部分にクッキングトップを 設けることが可能になりました。クッキングトップ上は約３５０℃前後になりますので 約２０分程度で１リッターのお湯が沸きます。シチュー・カレー・肉じゃが等の調理の 全てがストーブ上で出来ることになったのは画期的です。 今後はもしかするとこのB－top仕様が販売の中心になるのかもしれません。 ノーマルタイプと比較しても、約３万～３万２千円程度の価格差ですから 大変お買い得なのではないでしょうか？ 動画の上映や 講習会の定番！　マグロならぬストーブの解体ショーです。 写真に写っているのは当社・村岡君ですが、実際に分解したのは いつもお世話になっている京阪エンジニアリング服部さん。 我々が四苦八苦する天板裏のバッフルを片手で一瞬で外してしまった のにはビックリ!!　村岡君も「もっと精進しなければ」と思ったことでしょう。 そのバッフル部分ですが、ちょっとしたチューニングを施してやることで 燃焼効率が更に向上いたします。今後のS・Hシリーズは全てこのチューニング済 バージョンを納めさせて頂きます。 講習会の最後には、部材の開発の関して功績のあった代理店さんを表彰する 時間が設けられていました。 京阪エンジニアリングの素晴らしいところは、ストーブを単なるRomanticなツールではなく 徹底的に実用的な道具として改良・改善していこうとする姿勢にあると思います。 いつか当社もこの場で表彰されるように、現場のノウハウをしっかりフィードバック させていきたいと強く感じました。 井の中の蛙にならない為にも、こういった講習会の類は積極的に参加して 脳と体にしっかり刺激を与えていこうと思います。 yamamoto &amp;#160; &amp;#160;</content>
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		<title type='text'>kamokudo通信</title>
		<content type='html'>本格的な梅雨の到来までに 「早よ‐　薪作ってまおうや！（怒）」と”いらち”の私・・・ 今年の冬に切っておいたクヌギやナラ、樫の雑木が 玉切り状態で山の斜面に放置されたまんまなのです。 日々、色々な仕事に追われて忙しいのはお互い様 大切な事は『ヤルと決めたらヤル！』ことです。 今日までは合間仕事で少しづつ移動させてきました。 「今日で終わらせてしまお。こんなもん斜面転がした方が絶対早いワ！！」 と言うことで・・・ 「ふんぬ～!!」 「でりゃ～」 ガラガラゴローンと転がっていきます。 生木って結構重いんですよ（３０kg近い丸太もあったり・・・） 丸太の自重を利用してどんどん落としていきます。 こういうときに重力って役に立つんですね。 地球は僕らの味方です！ それにしても、この人はいつもニコヤカです！ 「せいの～」 「ホイッ！」 斜面の勾配によって作業効率に差が出ます。 「如何にスムーズに下まで転がすか」を大の大人が真剣に 討論しながらの作業です。 眺めは抜群ですが、そんな余裕は勿論ゼロです（笑） 途中、コースの障害になる切り株は横着せずにこまめにCUTします。 こういうところを大切にするのが、確実な作業のﾎﾟｲﾝﾄになります。  ・・・んで全て完了！！ 道路まで出してしまいさえすれば後は簡単　♪ 小口の乾燥もだいぶ進んできてしまいました。 これ以上乾燥が進めばどんどん割りにくくなります。 ココから先は少しでも早く割って割って割りまくるのみです!! 来年はあなたの薪棚にこの薪が鎮座しているかもしれませんよ。 yamamoto &amp;#160;</content>
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		<title type='text'>ゴーヤカーテン</title>
		<content type='html'>６月に入り、日差しも強くなてきました。 火木土も夏の日差し備えて南側の大きな窓に ゴーヤを植えました！ まだ苗の状態ですが、夏を迎える頃にはりっぱなゴーヤに。 の予定です。。。</content>
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		<title type='text'>品揃えが増えています！</title>
		<content type='html'>京都北部の生活には欠かせない長靴。 これからの梅雨の季節にも履くのが楽しくなる様な彩り豊かな長靴です。 そしてアウトドアで活躍するロッジ社のダッジオーブン・スキレット！ 品揃え豊富にしております。 kamokudoにてお待ちしております。 &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160; &amp;#160;</content>
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