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	<title type='text'>丹波～もうひとつの時間</title>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>長雨</title>
		<content type='html'>雨続きで、蕎麦畑もしっとりと。近所の農家さんも、稲刈りがなかなかできなくて困っておられましたが、今週、やっと気持ちのよい青空が戻ってきました^^＊＊本を買うことはぼくの悪癖だった。ああ、またこんなに買っちゃって。読む時間もないし読みこなす力もないのに。書店にいるときは、たぶんちょっと頭がおかしくなっているのだ。衝き動かし急きたてるような熱に浮かされて、遣う余裕のないお金まではたいて。そのとき買うのは</content>
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		<published>2026-09-28T22:47:59+0900</published>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>少し目出度い</title>
		<content type='html'>圃場整備が進むにつれて、一面彼岸花…　というあぜ道は、さすがに減ってきたように思います。それでもまだ、ところどころに見られる、紅いベルト。白鷺さんがいると、少し目出度い感じ（笑）＊＊小学生や中学生がくだらないことで笑えるのはおもしろさと感動のハードルが低いからだ。大人になるとおもしろさと感動のハードルが上がるけれど、写真をやるならこのハードルが低ければ低いほどいい。『ポケットにカメラをいれて』  幡</content>
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		<published>2026-09-25T21:46:40+0900</published>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>最低気温</title>
		<content type='html'>最低気温が20℃を下回ると開花するという花。今年もしっかり出てきましたね。＊＊「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」とは、何という具体性だろう。それは半途で倒れた登山家が、再度のアタックのためのじぶんの装備目録を、最低限必要なもののリストを、周到綿密に点検して自分の手帳に記入している態度ににている。『宮沢賢治 ～存在の祭りの中へ』 　見田宗介　岩波現代文庫 よりkameoka, kyoto</content>
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		<published>2026-09-21T22:03:59+0900</published>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>黄金色と緑</title>
		<content type='html'>毎年同じような風景を撮っています。稲の黄金色と黒豆の緑が特徴的な、丹波の秋の風景です。＊＊世の中が大変な時に個人ができることは、自分ができる範囲のことを一生懸命やること。それしかないと思う。自分のやれることをやることが、最終的に全体を支えるものの一部になるという気がするので、あまり難しく考えずに、心配しすぎずに、今、目の前のことをやっていればいい。『静かなひとりごと』 　銀色夏生　 幻冬舎文庫  より</content>
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		<published>2026-09-18T22:30:25+0900</published>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>ベンチ</title>
		<content type='html'>緑から黄色、そしてセピア色へ。田畑の彩の移ろいを眺める。こんなベンチも悪くないですね。＊＊一汁一菜とは、ただの「和食献立のすすめ」ではありません。一汁一菜という「システム」であり、「思想」であり、「美学」であり、日本人としての「生き方」だと思います。『一汁一菜でよいという提案』　 土井善晴　 新潮文庫  よりtanbasasayama, hyogo</content>
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		<published>2026-09-15T23:08:26+0900</published>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>なりがち</title>
		<content type='html'>カメラを持っていないときに限って、ダイナミックな夕暮れになりがち（笑）スマホさん、ありがとうです。最近、雨や曇りの日が多いので、夕陽が雲をこじ開けるときが、ねらい目ですね。＊＊自由にものを考えようと思ったら、心の中は出家の状態にあることが望ましい。執着ほど自由な思考を妨げるものはない。『知的創造のヒント』　 外山滋比古　 ちくま文庫  よりkameoka, kyoto</content>
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		<published>2026-09-12T23:58:17+0900</published>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>新米</title>
		<content type='html'>黄金色の田が増えていくにつれ、早くも新米が店頭に並ぶようになりました。令和7年収穫のものより安いのを見て、ホッとする半面、複雑な気持ちにもなりますね。国策として米作りを支えていかなくては、主食も他国頼りの自立できない国になってしまうのではないかと心配です。＊＊メキシコ・インディオには「全世界をふるさととすること」という教えが伝わっている。これは直接的には大地と人間との関係を謳ったものなのだが、自分</content>
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		<published>2026-09-09T21:58:15+0900</published>
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		<category>場所</category>
		<title type='text'>カフェオレ</title>
		<content type='html'>丹波篠山市福住地区の旧道沿いにあるカフェで、アイスカフェオレをテイクアウト。ようやく猛暑が落ち着いてきたので小さな流れのある近場を、すこしだけ散策しました。＊＊川が大きな河に流れこむ場所や河が海と合流する広い河口。水と水とが出会うところ。そんな場所は僕の中でいわば聖域のように際だっている。『水と水とが出会うところ』  レイモンド・カーヴァー  村上春樹訳　中央公論新社  よりtanbasasayama, hyogo</content>
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		<published>2026-09-06T21:45:10+0900</published>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>境内</title>
		<content type='html'>国道３７２号線を西へ進み、峠を２つ越えると丹波篠山。同じ盆地でも、峠を越えるごとに、山の気が強く感じられます。境内に大きな木のある神社は、ピリッとして気持ちよいです。＊＊＊　部屋を片づけられない人は物が捨てられないのではなく、「とにかく思い出の物に囲まれていたいだけ」なのだ。しかし、思い出にも氾濫危険水位というものがある。それを超えると、今度は思い出にがんじがらめにされて、前へ動けなくなるから気を</content>
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		<published>2026-09-02T22:09:15+0900</published>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>生き生きと</title>
		<content type='html'>久し振りの雨で、膨らんだ稲穂が生き生きとしているように見えました。台風シーズン、大きな災害がありませんように。＊＊子どもの頃に見た風景がずっと心の中に残ることがある。いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり勇気を与えられたりすることがきっとあるような気がする。『旅をする木』　星野道夫　文春文庫　よりkameoka, kyoto</content>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>ピークを過ぎて</title>
		<content type='html'>暦の上では秋が近づいてきました。まだまだ実感はありませんが、ダム湖周辺の緑もピークを過ぎて、確実に秋に向かっていくのでしょう。＊＊動画を早送りで見る習慣を、テクノロジーやサービスの供給者の側が後押しする、そういうコンテンツ消費が定着しつつある時代ですが、そうした早送り・スキップのカルチャーによってある種の喜びが失われていることは、もはや言うまでもないでしょう。『いそがない冒険』　山若将也　キツネ出</content>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>盆地を見下ろして</title>
		<content type='html'>少し高いところに車で登って、盆地を見下ろす。気持ちだけ、気温が低いかな…　という程度です。稲の生育は、順調かな。＊＊ジジイには階段に手摺は絶対条件。特に下りに気を付けたい。人生の下りには、何が起こるかわからないのだ。飲んだくれて深夜帰宅して、階段の明かりをつけると、妻が仁王立ちで立っていた。上にも何がいるかわからない。『ジジイの片づけ』　沢野ひとし　集英社文庫　　よりnantan yagi, kyoto</content>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>夏が終わる前に</title>
		<content type='html'>終わる気配はありませんが、カレンダー上は夏の終わり。向日葵さん、季節外れにならないうちに慌ててアップ(^^ゞ＊＊きっと僕たちは同じ風景を見ている。そして、もし、この胸を満たしているものに衝き動かされることで、僕たちもそして動物たちも生きていけるのだとしたら、この胸の内にある、たとえば魂と呼ぶその見えない存在に息を吹き込むのが生命だと定めることはできないだろうか。『動物たちの家』　奥山淳志　みすず書房</content>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>色づきはじめⅡ</title>
		<content type='html'>相方さんが骨折したため、急遽主夫をさせていただいています。いやあ、やってみると家事ってホントに大変だ～。いつもほぼやってもらってて、感謝ですね。＊＊　今日の一節　＊＊「なんとなく」を軽視しているから、実は誰もが感じている「もやっ」を切り捨てて、「きちっ」としたものしか信じなくなる。この習慣は人間の可能性にとって大きな障害となっています。『彼岸の図書館』　青木真兵・海青子　　夕書房　よりkameoka, kyo</content>
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		<title type='text'>色づきはじめ</title>
		<content type='html'>紅葉情報では「色づきはじめ」と言われますが、稲の稔り情報でも言うのでしょうか。穂が膨らんできた田んぼを眺めていると、お米騒動が遠い昔のように感じられます。ちょっと趣向を変えて、読んでいる本から心に残った一節を、備忘録的に抜き書きしてみようと思います。三日坊主になるかもしれませんが…　 (^^ゞ＊＊＊「僕たちは同じ現実の中に生きていると思っているが、各々の個人の中にはそれぞれにまた別の現実がある。人間だ</content>
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		<category>自然</category>
		<title type='text'>役割</title>
		<content type='html'>流域の洪水対策と、京阪神地域の水道用水の供給。大きな役割を果たしているダム湖です。とともに、四季折々の風景でお世話になっております^^nantan hiyoshi, kyoto</content>
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		<title type='text'>遠慮がちに</title>
		<content type='html'>初盆で九州滞在中に、千葉では大変なことに。被害のあった地域のみなさま、お見舞い申し上げます。この夏の百日紅は、少し遠慮がちに咲いています。nantan yagi, kyoto</content>
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		<title type='text'>水をもとめて</title>
		<content type='html'>水のある風景を求めてしまう今日この頃。海は遠いので、川とダム湖で。nantan hiyoshi, kyoto</content>
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		<title type='text'>水辺</title>
		<content type='html'>ダム湖のすぐ上流は、水の流れがせき止められて緩やかに。源流から旅をしてきた水が、ひと息ついているように見えます。そんな優しい環境で、水辺の植物がよく茂るのでしょうか。nantan hiyoshi, kyoto</content>
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		<title type='text'>目に涼しく</title>
		<content type='html'>どこに行っても暑い。逃げ場はないですが、湖面をバックに、少し涼し気に。nantan hiyoshi, kyoto</content>
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