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切り抜き詳細

発行日時
2017-11-21 22:56
見出し
アンカーボルト検査
リンクURL
http://www.ashida-as.com/modules/blog/?p=4604 アンカーボルト検査への外部リンク
記事詳細

先週に続き、今週も基礎工事です。

そして今回は基礎立ち上り部と

アンカーボルト等の検査です。

検査するのは前回と同じ被りなどになりますが

前回と違うのはアンカーボルトの施工検査です。

アンカーボルトは基礎と土台を緊結するために

必要な金物で、コンクリート打設前に設置しておくことが

通常化していると思いますが、未だに田植えする

業者も居ると聞きます。

(アンカーボルトの)「田植え」とは、文字通り

コンクリートを打ってから固まりかけている

コンクリートをツンツンして埋めていく方法です。

コンクリートは打設後直ぐに硬化を始めます。

硬化を始めている所をツンツンするなんて

ナンセンスです。

そのため、田植えは禁止せざるを得ません。

又、折角プレカットで土台を継ぐ位置が

予め分かっているのに、それも無視して適当に

アンカーボルトを植えられてしまうと、全ての意味が

無くなるのでありえない、としか言えませんので

図面にも、「田植え禁止」と書き込みを入れています。

それでも、田植えをする業者が居ると聞きますから

初めての業者の場合は注意して監理に当たることになります。

幸い、今回の業者さんはとても仕事が丁寧で

疑問点があれば、何度も質問の電話がありました。

分からなかったので適当にやっておきました、などと

現場で言われるとうんざりすることもあるのですが

誠実さが伝わる業者さんで良かったです。

アンカーボルト検査