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住まいづくりのコンダクター芦田成人建築設計事務所

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切り抜き詳細

発行日時
2017-3-9 7:41
見出し
音は難しい
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記事詳細
住環境アドバイザーの上郡清政です。

 

 

あなたも“いい家“づくりを学んでみませんか?

 

 

『音は難しい』

 

 

最近の住宅は、ほとんどが高気密高断熱住宅。

 

 

私はある日、給排気口の位置についての点検を頼まれ、その住宅を見る機会がありました。

 

 

しかし私は、その点検よりも響き渡る音にビックリ。

 

 

床が杉材。これはこれでいいでしょう。

 

 

でもビックリしたのは、天井が杉一面。

 

 

そして壁も程度の差はあれ、オールビニールクロス。

 

 

これでは音が反発し合い響き渡るわけです。

 

 

上下対角線上に堅い素材を使うと必ず音問題が発生します。

 

 

客は高気密高断熱住宅をよくご存知ないです。それだけに業者側が注意しなければなりません。

 

 

また世間には二階の音問題で、余儀なく引っ越しをされた方も多くあります。

 

 

今私は、その杉などの素材に吸音性能を備えた吸音材の開発をしてもらっています。

 

 

さらに床材にも吸音性能を持たせる開発もしてもらっています。

 

 

音は取らないと困るし、取り過ぎても困るのです。

 

 

そして一度、音問題を起こすとなかなか解決しにくいのが『音』

 

 

悪いときのイメージが、いくら改善し数字で見せても残りやすいからです。

 

 

『音』問題は、設計時で対応。

 

 

私は、これまでの音の実測経験からも注意しています。










『病気は家で治せ!』 定価1400円税込

 





 上郡清政著(住環境アドバイザー・NPO法人健康住宅普及協会副理長)


第211回無料家づくり勉強会

 
☆テーマ 『どうして扉を開け放す1?』


☆日時 平成29年3月11日(土)午後1時30分~3時30分

 
☆場所 住まいの権 セミナー室




参加ご希望の方は事前にお電話ください。住んで15年目の自宅兼モデルハウスを使ってご説明させていただきます。




[参考]
どこにも無かった誰も知らなかった『住み心地一番の家』住まいの権 http://www.sumainogon.com
NO3464