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高御位山(たかみくらやま)へ登ってきたよ

2017年4月6日 16:26
Jちゃんの「やまへのぼりたい。」というリクエストで高御位山へ登ってきました。
今日は、5歳のKくんも一緒です。

高御位山は、加古川・高砂にまたがる300mほどの低山ですが、登山道が整備され、ルートもいろいろあるので人気の山です。
岩の多い山で、播磨アルプスとも言われています。

2011年1月の山火事で緑が少なくなっていますが、少しずつ回復しているようです。
植栽も行われています。

いつもは鹿嶋神社の駐車場に車を置いて百間岩を登りますが、今回は市ノ池公園に車を置き、馬の背を登って尾根に出ることにしました。
駐車場から見上げると、馬の背を登っている人が見えます。
Jちゃんは何度か山登りを経験しているけど、Kくんは登れるかなぁ。


17_4_4_takamikura (2)(1)
ここが登山口。
猪柵を開けて入ります。


17_4_4_takamikura (8)(1)
すぐに岩尾根に出ました。
Kくんは「こわい」と腰が引けがち。
じいちゃんに手をつないでもらいました。

鉄塔の下でひと休み。
お茶を飲んだら、元気になって手をつながなくても歩けるようになりました。

しばらくなだらかな尾根を歩きます。
西の尾根の百間岩を登る人が見えます。
あちらからも我々が見えるかな?

東には山頂の反射板が見えます。
「あそこまで歩くよ。」
「遠いなぁ・・・」
「だいじょうぶ、そんなに遠くないから。」


17_4_4_takamikura (11)(1)

馬の背の最後は急登。
登り始めると、上からおじさんが下りてこられました。

毎日登って30年。
今、81歳や。
さっきも、20歳の人を追い抜いて登ってきた。

と言われていました。
孫連れの私を見て、元気なおばあちゃんやな、と言ってもらいました(^^;

岩の間をぬうように登っていきます。
J・Kともに、しっかりした足どりで登ります。

足を止めて景色を見ていると、新幹線が走り抜けます。
Kくんは通るたびに大喜び。
丹波で新幹線は見られませんからね(^^)
海にはお船も浮かんでるよ。

ようやく尾根にたどり着きました。
これから下りようとする人が待ってくれています。

17_4_4_takamikura (12)(1)
歩いてきた馬の背を覗いてみると、最後の急登が見えません。
がんばって歩いたね。

ここからは、加古川・高砂市境を東へ歩きます。


17_4_4_takamikura (15)(1)
登山道にスミレが咲いています。
色がピンクなのは日が経ってるからかな。

いくつかのピークを上り下りしながら歩いていきます。
桶居山への分岐ピークからの下りは急なので、ゆっくり下りていきます。


17_4_4_takamikura (20)(1)
平坦なところは、二人ともズンズン歩いていきます。
Kくんが先頭で歩きます。

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岩尾根は、四つ這いで登る二人。
じいちゃんが歩くところをついていってね。

17_4_4_takamikura (23)(1)
山頂近くにかえるが!
前に来た時にはなかったなぁ。

17_4_4_takamikura (25)(1)
登り始めて2時間ほどで山頂に到着しました。
さっそく、お弁当タイム。

景色を見ながら食べるとおいしいね。


17_4_4_takamikura (28)(1)
山頂の岩に上がってみました。
島やお船が見えるね。

30分ほど休んで東の石段を下ります。
成井への分岐を南へ歩いて北山方面へ。

この尾根の下りは急なので、JちゃんKくんはゆっくり下りていきます。


17_4_4_takamikura (40)(1)
ばあちゃんは先に下りて、市ノ池へ車をとりに行くことに。

鞍部からまっすぐに神社へ下りていきます。
この道も急です。

山火事の跡には、木が植えられています。

無線で連絡をとると、2人とも元気に下りているようです。

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神社へ下り、舗装路を高御位山を眺めながら市ノ池公園へ急ぎます。

あとの3人は、阿弥陀新池駐車場で待つことに。

17_4_4_takamikura (50)(1)
20分ほど歩いて駐車場に到着。
今日歩いた馬の背から稜線がよく見えます。

駐車場で待つ3人を乗せ、帰路につきました。

JちゃんもKくんも、走り出してしばらくするとおひるねタイム。
よく歩いたね。