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オルビス

大晦日は知恩院へ

2019年1月5日 00:28

皆さんこんにちは!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

私、管理技術者になって24年目です。ようやくそれらしく見られる年頃(笑)

始めたころはフットワーク軽いですをセールスポイントにしてましたが今では技術的なことはお任せくださいに代わりましたね~。



さて、年末年始は昨年に続き京都で過ごしました。

昨年行った烏丸御池のホテルがとても良かったのでリピートです。

今回は知恩院の除夜の鐘をぜひ見たかったのです。

ネットで検索すると9時ごろに行くと良いと書いてあったので行った。

わぉーーーーすごいならんでるで


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どこまで続くのか


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500mぐらいでしたでしょうか。私たちが並んだ後も続々と来はります。


除夜の鐘は10時40分からです。少しずつ前に進みます。

11時頃にようやく大鐘楼の所につきました。


知恩院のHPから

鐘楼は延宝6年(1678)、知恩院第38世玄誉万無上人のときに造営されたものです。
釣鐘は高さ3.3メートル、直径2.8メートル、重さ約70トン。寛永13年(1636)、知恩院第32世雄誉霊巌上人の鋳造です。知恩院の釣鐘は、京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ大鐘として知られています。

この大鐘が鳴らされるのは法然上人の御忌大会(4月)と大晦日の除夜の鐘だけですが、とりわけ除夜の鐘は親綱1人・子綱16人の17人で撞き、京都の冬の風物詩となっています。


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総勢17名の僧侶で突くという大鐘楼です。


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いやはや、素晴らしい

380年も前にこれが作られて今なおしっかりと使われていることに感動しました。




そして人波に押されるように大鐘楼を後にしました。

元旦まであと5分の境内の外です。

いっぱい人がいます。ほとんどは外国人の様子。


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そして元旦

一部でハッピーニューイャーなどと叫んでいましたが静かな元旦を迎えました。


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私の66歳の誕生日です

そして元旦は終夜運転の地下鉄でホテルまで帰って参りました。